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政治の究極目標は「将来の世代を含めた一人ひとりの生命などを守ること」であると考えています。そしてその目的を達成するためには「ミクロ」「マクロ」、「過去」「未来」、「メリット(プラス)」「デメリット(マイナス)」などという複数の視点によって目の前の深刻な問題を相対化することが必要だと考えています。
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▽日本の政治
(最近の日本の政治トピックス) ▽最近の日本の政治情勢(2009年)について(2009/6/18更新)。
▽麻生太郎首相(2009年)→▽麻生太郎首相と鳩山由紀夫民主党代表による初の党首討論(2009/5/27)(→麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表(約45分間)が1対1で討論。171通常国会の会期(2009/6/3まで)が残りわずかになってようやく初めての党首討論が実現。約6カ月ぶり)。▽麻生太郎首相と鳩山由紀夫民主党代表による2回目の党首討論(2009/6/17)(→麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表(約45分間)が1対1で討論)。
▽麻生太郎首相(2008年)→▽麻生太郎首相就任後初の党首討論(2008/11/28)(→麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表(約45分間)が1対1で討論。170臨時国会の会期が残りわずかになって(→当初は2008/11/30まで。党首討論直後の11/28夕に衆院本会議で12/25まで25日間延長)ようやく初めての党首討論が実現。約8カ月ぶり)。
▽福田康夫首相(2008年)→▽福田康夫首相就任後初の党首討論(2008/1/9)(→福田康夫首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表(約45分間)が1対1で討論。168臨時国会の会期(2008/1/15まで)が残り約1週間になってようやく初めての党首討論が実現。安倍晋三前首相と小沢代表による2007/5/30の党首討論以来約7カ月ぶり)。▽2回目の党首討論(2008/4/9)(→福田康夫首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表(約45分間)が1対1で討論。169通常国会では初。3カ月ぶり)。
▽安倍晋三首相(2007年)→▽166通常国会で初の党首討論(2007/5/16)(→安倍晋三首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表(約45分間)が1対1で討論。166通常国会の会期が残り約1カ月になって初めての党首討論)。▽166通常国会で2回目の党首討論(2007/5/30)(→安倍晋三首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表(約45分間)が1対1で討論。ちなみに松岡利勝農水相の自殺(5/28)直後)。
▽安倍晋三首相(2006年)→▽165臨時国会、安倍晋三首相就任後初の党首討論(2006/10/18)(→安倍晋三首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表(約45分間)が1対1で討論。憲法改正、北朝鮮核実験問題も。165臨時国会で初)。▽165臨時国会2回目の党首討論(2006/11/8)(→安倍晋三首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表(約45分間)が1対1で討論。憲法改正、核保有議論発言、教育基本法改正問題も。165臨時国会で2回目)。
▽小泉純一郎首相(2006年)→▽164通常国会初の党首討論(2006/2/22)(→小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の前原誠司代表(約45分間)が1対1で討論。「送金指示メール」問題も。164通常国会で初)。▽民主党の小沢一郎新代表就任後初の党首討論(2006/5/17)(→小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表(約45分間)が1対1で討論。教育問題が中心。小泉首相と小沢代表は約3年ぶりの対決(→2003年)。なお首相と「民主党代表」としての小沢氏との対決は初)。
▽小泉純一郎首相(2005年)→▽162通常国会初の党首討論(2005/2/23)(→小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の岡田克也代表(約47分間)が1対1で討論)。▽党首討論(2005/4/6)(→小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の岡田克也代表(約46分間)が1対1で討論)。▽中国での暴徒化「反日デモ」直後の党首討論(2005/4/20)(→小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の岡田克也代表(約46分間)が1対1で討論。中国での暴徒化「反日デモ」について小泉首相は「どの国にも、敵対したときはあったとしても、長い目で考えますと、友好国になることがいかに両国にとって利益になるかということは世界どこの国でも共通していると思います。ヨーロッパにおいても然りであります。あるいは日米におきましても、かつては敵対国が…、いまや同盟国になっております。ドイツにしても、フランスにおいても然りであります。またベトナムとアメリカにおいても然りであります。日本と中国、韓国…、過去一時期、不幸な時期ありましたけども、今後そういうことを踏まえながら、両国の友好関係を維持発展させていこうという大局的な見地に立って現状のこの問題をいかに打開していくかという、そういう意識を両国政府とも持ってこれからの問題に対処していきたいと私は思っております」「(岡田代表が「靖国神社参拝」をあえて指摘せずに「日本の側にもその原因を作ったことについて反省が必要ではないか、そういうふうに思っております」と述べたのに対して)(前略)…今までの過去のいわゆる戦争ということを踏まえますと、中国において日本に対する感情が…、敵対的な面もあるということは私は否定しませんが、今回のデモと…、これまで日本が行ってきたことと併せまして、日本にも責任があるということよりも、このデモの暴徒化に対しては、やはり日本としてはきっちりと抗議をしなきゃいけないと思っております。日本は今までそういう戦争の経験、反省を踏まえて、戦後60年、一度も戦争したこともないし、戦争に巻き込まれたこともない。行動で戦争の反省を踏まえて平和国家として発展してきたわけであります。中国に対しましても、多額の支援、援助をしてまいりましたし、国交正常化以降、友好関係を発展させてまいりました…(後略)」「(『わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします』などという戦後50年の村山首相談話(1995/8/15)に示された認識を共有するかとの岡田代表の指摘に対して)村山談話、同じような認識を共有しております」など)。
▽民主党の前原誠司新代表になって初、総選挙後の163特別国会初の党首討論(2005/10/19)(→小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の前原誠司代表(約48分間)が1対1で討論、外交問題が中心。▽163特別国会2回目の党首討論(2005/10/26)(→小泉純一郎首相と民主党の前原誠司代表が対決(→約46分。1対1での討論、米国産牛肉輸入再開問題・アスベスト問題などの「人間の安全保障」、地方分権など。163特別国会で2回目)。
▽小泉純一郎首相(2004年)→▽総選挙後初、159通常国会初の党首討論(2004/2/18)、国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は参院で。合同審査会長は伊藤公介衆院委員長(自民)。(予定は)45分間。正式には27回目)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の菅直人代表(約40分)、共産党の志位和夫委員長(約5分)がそれぞれ1対1で討論(→ちなみに総選挙で大敗した社民党は参加資格を失った)。▽イラクでの日本人人質事件中、159通常国会で2回目の党首討論(2004/4/15)、国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は参院で。合同審査会長は角田義一参院委員長(民主)。(予定は)45分間。正式には28回目)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の菅直人代表(約40分)、共産党の志位和夫委員長(約5分)がそれぞれ1対1で討論。
▽またしてもイラクでの日本人人質事件発生直後、161臨時国会で初、岡田克也民主党代表になって初の党首討論(2004/10/27)(国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は衆院で。合同審査会長は丹羽雄哉衆院委員長(自民)。(予定は)45分間。正式には29回目)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の岡田克也代表(約46分間)が1対1で討論(→ちなみに参院選で大敗した共産党は社民党に続いて参加資格を失った)。
▽小泉純一郎首相と岡田克也民主党代表の2人だけによる2回目の党首討論(2004/11/10)、国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は参院で。合同審査会長は北沢俊美参院委員長(民主)。(予定は)45分間。正式には30回目)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の岡田克也代表(約48分間)が1対1で討論(→岡田代表の「(小泉首相がイラク・サマワが)非戦闘地域であると断言された根拠は何なんでしょう」に小泉首相は「根拠と言えば、戦闘が行われていないということ(→場内笑)。だからこそ非戦闘地域であると」。岡田代表の「じゃあ総理、あの、お尋ねしますが…。お尋ねしますが、その前提としてイラク特措法における『戦闘地域』の定義を言ってください」に小泉首相は「イラク特措法に関して言えと。法律上。…ということになればですね、自衛隊が活動している地域は非戦闘地域なんです(→場内笑、騒然)」、岡田代表の「今申し上げたのは…、イラク特措法における非戦闘地域の定義を言ってくれと言ったんです(→場内騒然としたまま)」に小泉首相は「それは定義は、それ…、文書、持ってくればすぐに言えますよ。党首討論だから考え方を言っているんです。私は特措法というのは、自衛隊が活動する地域は非戦闘地域になる。それがイラク特措法の趣旨だと」などと)。
▽小泉純一郎首相と岡田克也民主党代表の2人だけによる3回目の党首討論(2004/11/17)(国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は衆院で。合同審査会長は丹羽雄哉衆院委員長(自民)。(予定は)45分間。正式には31回目)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の岡田克也代表(約46分間)が1対1で討論。岡田代表の「(前略)…私が申し上げたのは、(北朝鮮による日本人)拉致の問題がこういう状況の中で国交正常化交渉を本格化させるんですかと、こう聞いたんです。それに対する総理の答えはないじゃないですか。そして同時に(小泉首相の5月の再訪朝時に表明した国際機関を通じた食糧支援の残りの半分の)12万5000トン、こういう拉致の問題について誠意ある回答がない中で本当に12万5000トン出すんですか。それはイエスなんですか、ノーなんですか…(後略)」に小泉首相は「この食糧支援は今回の問題とは別であります。だから国際機関を通じて出すべきときに出します。それと国交正常化というのは、拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題、これを総合的に解決した後に国交正常化の問題が出てくるわけであります。今、これに向けて少しでも誠意あるそういう国交正常化に向けた道筋が開けるようなお互いの姿勢、信頼関係を築こうというそういう段階であります」、岡田代表の「総理もう一度聞きますからイエス、ノーで答えてください。今のこの拉致問題のこの現状の中で国交正常化交渉、本格化することがあるのかないのか、イエスかノーかで答えてください」に小泉首相は「『本格化』という言葉…。これまた定義をすれば難しいんですが、私は今回も将来に向けた国交正常化の一つの段階だと見ております。しかしイエスとかノーで答えられる問題ではございません。そこもよく理解していただかないと。テレビの○か×じゃないんですから…(中略)」などと)。
▽小泉純一郎首相(2003年)→▽156通常国会初の党首討論(2003/2/12)、国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は参院で。合同審査会長は瓦力衆院委員長(自民)。(予定は)45分間。正式には21回目。156通常国会では初)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の菅直人代表(初登場。約32分(32分予定、欠席した自由党の小沢一郎党首から譲られた時間を含む)、共産党の志位和夫委員長(約8分(8分予定))、社民党の土井たか子党首(約5分(5分予定))がそれぞれ1対1で討論(→ちなみにいつもの「15:00」から40分間ではなく、「16:30」から45分間)。▽米国などのイラクに対する武力行使の「秒読み」段階で(2003/3/19)、国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は衆院で。合同審査会長は江田五月参院委員長(民主)。(予定は)45分間。正式には22回目。156通常国会では2回目)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の菅直人代表(約20分(20分予定)、共産党の志位和夫委員長(約9分(8分予定))、自由党の小沢一郎党首(約14分(12分予定))、社民党の土井たか子党首(約6分(5分予定))がそれぞれ1対1で討論(→ちなみに開始は「15:00」)。▽イラク戦争後(2003/4/22)、国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は衆院で。合同審査会長は瓦力衆院委員長(自民)。(予定は)45分間。正式には23回目。156通常国会では3回目)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の菅直人代表(約32分(32分予定)、共産党の志位和夫委員長(約8分(8分予定))、社民党の土井たか子党首(約6分(5分予定))がそれぞれ1対1で討論(→自由党の小沢一郎党首は出席せずに菅氏に質問時間を譲る。ちなみに開始は「15:00」)。▽エビアン・サミット後、イラク復興支援新法提出へ(2003/6/11)、国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は参院で。合同審査会長は江田五月参院委員長(民主)。(予定は)45分間。正式には24回目。156通常国会では4回目)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の菅直人代表(約23分)、共産党の志位和夫委員長(約10分)、自由党の小沢一郎党首(約11分)、社民党の土井たか子党首(約7分))がそれぞれ1対1で討論(ちなみに開始は「15:00」)。▽社民党の辻元清美元代議士ら逮捕直後、民主・自由合併合意直前(2003/7/23)、国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は衆院で。合同審査会長は瓦力衆院委員長(自民)。(予定は)45分間。正式には25回目。156通常国会では5回目)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の菅直人代表(約32分)、共産党の志位和夫委員長(約10分)、社民党の土井たか子党首(約6分)、自由党の小沢一郎党首は民主に質問時間を譲って欠席。なお土井党首は辻元清美元代議士と土井党首の五島昌子元秘書らの逮捕を国民におわび)がそれぞれ1対1で討論(ちなみに開始は「15:00」)。▽解散前「最後」の党首討論(2003/10/9)、国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は衆院で。合同審査会長は江田五月参院委員長(民主)。(予定は)45分間。正式には26回目。157臨時国会では最初で最後)が開かれ、小泉純一郎首相(自民党総裁)と民主党の菅直人代表(約33分)、共産党の志位和夫委員長(約9分)、社民党の土井たか子党首(約6分))がそれぞれ1対1で討論(ちなみに開始は「16:00」)。
▽小泉純一郎首相(2002年)→▽16回目、2002年になって初めての党首討論(2002/4/10)。▽17回目の党首討論(2002/6/12)。▽154通常国会で3回目の党首討論(2002/7/17)。▽155臨時国会で初の党首討論(2002/10/30)。▽155臨時国会で2回目の党首討論(2002/11/6)。
▽小泉純一郎首相(2001年)→▽11回目、小泉内閣になって初めての党首討論(2001/6/6)。▽12回目の党首討論(2001/6/13)。▽13回目の党首討論(2001/6/20)。▽14回目の党首討論、第153臨時国会では初めて(2001/11/21)。▽15回目の党首討論、2001年最後の党首討論(2001/12/5)。
▽森喜朗首相(2001年)→▽9回目の党首討論、2001年初めて(2001/2/14)(→参院で。合同審査会長は堀之内久男会長(自民、衆院委員長)。(予定は)40分間。森喜朗首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表(約28分)、共産党の志位和夫委員長(約7分)、社民党の土井たか子党首(約6分)、自由党の小沢一郎党首(約7分)がそれぞれ討論)。▽10回目の党首討論(2001/4/4)。
▽森喜朗首相(2000年)→▽5回目の党首討論、森首相、小沢党首が初参加(2000/4/19)(→衆院側。約40分間。森喜朗首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表(約22分(20分予定。本来は24分。自由に4分貸したため))、共産党の不破哲三委員長(約10分(8分予定))、社民党の土井たか子党首(約7分(4分予定))、自由党の小沢一郎党首(約9分(8分予定。本来は4分。民主から4分借り)がそれぞれ討論)。▽6回目の党首討論、小沢党首は休み(2000/5/10)(→参院側。約40分間。森喜朗首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表(約29分(28分予定。本来は24分。自由に前回4分貸した分が加算))、共産党の不破哲三委員長(約9分(8分予定))、社民党の土井たか子党首(約6分(4分予定))。なお小沢一郎自由党党首は休み。▽7回目の党首討論、総選挙後初、第二次森内閣発足後初、小沢自由党党首は参加せず(2000/10/25)。▽8回目の党首討論、今回も小沢自由党党首は参加せず(2000/11/1)。
▽小渕恵三首相(2000年)→▽1回目の党首討論、正式な第1回目(2000/2/23)(→国家基本政策委合同審査会(いわゆる党首討論あるいは「クエスチョンタイム」。今回は参院で。でも会長は小里貞利衆院国家基本政策委員長。約40分間。小渕恵三首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表(約28分(26分予定))、共産党の不破哲三委員長(約11分(9分予定))、社民党の土井たか子党首(約8分(5分予定))がそれぞれ1対1で討論)。▽2回目の党首討論、小渕首相の「運が悪かった」発言(2000/3/8)(→国家基本政策委合同審査会。今回も参院。会長は本岡昭次参院国家基本政策委員長。約40分間。小渕恵三首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表(約27分(26分予定))、共産党の不破哲三委員長(約12分(9分予定))、社民党の土井たか子党首(約8分(5分予定))がそれぞれ1対1で討論)。▽3回目の党首討論、「GDP+0.6%程度」は「公約」ではない?(2000/3/22)(→国家基本政策委合同審査会。衆院側。約40分間。小渕恵三首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表(約27分(26分予定))、共産党の不破哲三委員長(約10分(9分予定))、社民党の土井たか子党首(約9分(5分予定))がそれぞれ1対1で討論)。▽4回目の党首討論、小渕首相の緊急入院直前(2000/3/29)(→国家基本政策委合同審査会。参院側。約40分間。小渕恵三首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表(約28分(26分予定))、共産党の不破哲三委員長(約10分(9分予定))、社民党の土井たか子党首(約8分(5分予定))がそれぞれ1対1で討論)。
(1999年に予算委合同審査会として試行) ▽1回目(試行)の党首討論)(99/11/10)(→予算委員会・合同審査会として。衆院側。約40分間。小渕恵三首相と民主党の鳩山由紀夫代表(26分)、共産党の不破哲三委員長(9分)、社民党の土井たか子党首(5分→約7分ぐらいに)がそれぞれ1対1で討論。▽2回目(試行)の党首討論(99/11/17)(→予算委員会・合同審査会として。参院側。約40分間。小渕恵三首相と民主党の鳩山由紀夫代表(26分→約27分)、共産党の不破哲三委員長(9分→約10分)、社民党の土井たか子党首(5分→約7分)それぞれ1対1で討論)。
(19) 特別版・政治に関するエトセトラ(2002/8/1-2002/12/31)
住民基本台帳ネットワークシステムが稼働、田中真紀子代議士が辞職、小泉首相が電撃的に北朝鮮訪問を発表・金正日総書記と会談・日朝平壌宣言、不審船の引き揚げ、長野県知事選で失職した田中康夫前知事が再選、民主党代表選で鳩山由紀夫代表が3選、小泉純一郎改造内閣が発足、ペイオフ解禁を2年延期、田嶋陽子参院議員が社民党を離党、ノーベル賞ダブル受賞、北朝鮮による日本人拉致被害者5人が帰国、北朝鮮の核兵器開発疑惑が再浮上、第155臨時国会が召集される、民主党の石井紘基代議士が自宅前で刺殺される、衆参統一補選、日本と北朝鮮の国交正常化交渉が2年ぶりに再開・膠着状態に、代議士の鈴木宗男被告の初公判、高円宮憲仁親王殿下急逝、3選されたばかりの民主党の鳩山由紀夫代表が「野党結集」を提唱するも結局辞任に追い込まれる、北朝鮮の核兵器開発問題が危機・深刻化、保守新党の結成、など
(18) 特別版・政治に関するエトセトラ(2002/4/1-2002/7/31)
田中真紀子代議士にも秘書給与疑惑、加藤紘一代議士が辞職、井上裕参院議長も秘書問題で辞職、小泉純一郎首相が急きょ靖国神社を参拝、小泉内閣発足から1年、新首相官邸、衆院和歌山2区補選・参院新潟補選、中国・瀋陽の日本総領事館事件、防衛庁が情報公開請求者の個人情報リストを無断で作成、日韓共催W杯、鈴木宗男代議士逮捕・議員辞職決議可決、自民党が田中真紀子代議士に対して2年間の党員資格停止処分・無所属に・衆院政治倫理審査会で弁明、第154通常国会が閉会、など
(17) 特別版・政治に関するエトセトラ(2002/1/1-2002/3/31)
第154通常国会召集、田中真紀子外相が更迭される、民主党の大橋巨泉参院議員が突然辞職、ブッシュ大統領が来日、鹿野道彦代議士が民主党を離党、鈴木宗男代議士の証人喚問、鈴木宗男代議士と加藤紘一代議士が自民党を離党、社民党の辻元清美代議士辞職、中田宏氏が横浜市長に初当選、など
(16) 特別版・政治に関するエトセトラ(2001/4/29-2001/12/31)
小泉純一郎内閣が誕生、「金正男(キムジョンナム)氏とみられる男性」、就任後初の所信表明演説、ハンセン病訴訟控訴断念、小泉内閣メールマガジン創刊、都議選で自民が勝利、第151通常国会閉会、日米首脳会談など、ジェノバ・サミット、参院選でも自民が勝利、外務省人事をめぐる田中真紀子外相と首相官邸側の意見の対立、第152臨時国会、小泉首相の靖国神社参拝、米国での同時多発テロ事件、自民党の高祖憲治参院議員が辞職、第153臨時国会召集、衆院補選、テロ対策支援法成立、衆院選挙制度見直し騒動、自衛隊派遣、補正予算成立、テロ対策承認での民主党内の造反、第153臨時国会が閉幕、奄美大島沖の東シナ海に不審船、2002年度予算案が閣議決定
(15) 特別版・政治に関するエトセトラ(2000/12/10-2001/4/28)
新省庁体制発足、KSD事件、小山孝雄参院議員逮捕、額賀福志郎経済財政担当相辞任、外務省機密費問題、第151通常国会召集、「えひめ丸」事故、村上正邦(前)参院議員の証人喚問・逮捕、「森降ろし」と森内閣不信任決議案否決、事実上の退陣表明?、日米・日ロ首脳会談、千葉県知事選、2001年度予算成立、森首相の正式な退陣表明、自民党総裁選、小泉純一郎内閣が発足
(14) 特別版・政治に関するエトセトラ(2000/9/1-2000/12/9)
山本譲司代議士が逮捕、辞職、第150臨時国会が開会、与党側が提出した参議院比例区選挙を非拘束名簿式に変更する法案で野党側が審議拒否、斉藤十朗参院議長が辞職、衆院東京21区補選、国会正常化、中川秀直官房長官が辞任、自民党の加藤紘一元幹事長らによる「加藤政局」、内閣不信任決議案は否決、第二次森喜朗改造内閣が発足
(13) 特別版・政治に関するエトセトラ(2000/6/26-2000/8/31)
総選挙の投・開票、自民、公明、保守の3党が(激減しても)「絶対安定多数」、民主は躍進、第148特別国会、第二次森喜朗内閣が発足、九州・沖縄サミット、第149臨時国会、久世公尭・金融再生委員長が辞任、鳩山由紀夫民主党代表が無投票で再選
(12) 特別版・政治に関するエトセトラ(2000/4/6-2000/6/25)
小渕恵三前首相が死去、森首相の「神の国」発言、梶山静六元官房長官、竹下登元首相が死去、解散・総選挙
(11) 特別版・政治に関するエトセトラ(2000/1/1-2000/4/5)
第147通常国会開会、定数削減法の強行採決、施政方針演説・代表質問などに野党が欠席、2000年度予算成立、小渕首相が緊急入院、小渕内閣総辞職、森内閣が発足
(10) 特別版・政治に関するエトセトラ(99/9/1-99/12/31)
自民党総裁選・民主党代表選、自自公連立政権発足、第146臨時国会
(9) 特別版・政治に関するエトセトラ(99/7/1-99/8/31)
第145通常国会(3)など、自自公へ、自民党総裁選・民主党代表選へ
(8) 特別版・政治に関するエトセトラ(99/4/1-99/6/30)
第145通常国会(2)、統一地方選、ガイドライン関連法が成立、自自公へ
(7) 特別版・政治に関するエトセトラ(99/1/1-99/3/31)
自自連立による「内閣改造」、第145通常国会(1)、予算成立、不審船
(6) 特別版・政治に関するエトセトラ(98/11/1-98/12/31)
「商品券」構想、第144臨時国会、自自連立へ
(5) 特別版・政治に関するエトセトラ(98/7/1-98/10/31)
参院選で自民が大敗、橋本内閣が総辞職。小渕内閣発足。金融再生法などが成立
(4) 特別版・政治に関するエトセトラ(98/4/1-98/6/30)
第142通常国会(2)(改正財革法、98年度予算、98年度補正予算、中央省庁改革基本法成立など)、新・民主党結成など
(3) 特別版・政治に関するエトセトラ(98/1/1-98/3/31)
第142通常国会(1)、新井将敬代議士が自殺
(2) 特別版・政治に関するエトセトラ(97/9/29-97/12/31)
第141臨時国会(財政構造改革法、介護保健法などが成立)、新進党が解党
(1) 特別版・政治に関するエトセトラ(96/9/27-97/9/28)
第41回総選挙、第2次橋本内閣発足から第2次橋本改造内閣発足まで
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