政治家・千葉 潤 (国会議員政策担当秘書資格試験合格者(2008年)。2009/8/18に「政治家としての出生届」を提出。無所属)
(東京都文京区在住。中心となる活動地域:文京区、中央区、台東区) 基本方針
政治とは「一人ひとりがそれぞれの夢を自由に追い求めながら、それでもみんなで一緒に何かをつくり上げようと努力し続けること」であると考えています。そして政治の究極目標は、将来の世代を含む一人ひとりの生命・財産などを守ることです。よって政治家に求められるのは、「イメージ」や「肩書き」ではなく、信念や能力といったものになるはずです。
くどいようですが、実はこう見えても私・千葉 潤は、2009年の衆議院議員選挙(総選挙)に無所属の新人として生まれて初めて立候補して落選した「政治家」です。しかし、「政治家・千葉 潤」には、「転職して国会議員になる」などという発想は全くありませんでしたし、「政治家に就職する」などという発想も全くありませんでした。さらに言えば、売名行為やその他の何らかの不適切な目的のために選挙を悪用したということでもありませんでした。昨年夏の総選挙から約6カ月が経過した今になれば、あらぬ疑いを抱かれる危険性も少なくなっているのではないかと思っています。
ここでは既に「選挙公報」などで明らかにしていた情報に加えて「主要報道機関」にも一切明らかにしなかった新たな個人情報も明らかにしておくことにします。
現在41歳です。そして平成9(1997)年から現在まで東京都文京区に住んでいます。
「研究職」などにはこだわらず、研究が持っている「真実の追求」という性質を極めようと考えて進路を変更しました。そして結果的に「無職」(今で言う「フリーター」の状態)を選びました。
約12年間に渡ってこのホームページ(http://www.jchiba.net/)を媒体として利用してきました。一部のマスコミの低レベルな「報道と称したもの」などを基準にするのならば「ジャーナリスト」や「評論家」などという「肩書き」を名乗らないわけにはいかなくなってしまうのかもしれません。また過去に何度か日本の政治の現状を記録した画像などを掲載したこともありますから「報道写真家」などという「肩書き」を使用することもできるのかもしれません。あるいは、日本政治に関するそれぞれの「長文」を論文などとして見るのならば、日本の「政治過程」などを独自に研究してきた「民間の研究者」などという「肩書き」を名乗ることもできるのかもしれません。しかし、あえて「独自活動」については何の「肩書き」も示さないことにしておきます。(参考:最近の日本の政治情勢(2009年)について)
実は発展科目として教職課程も同時に受講していました。そして「高等学校教諭1種免許状(公民)」「中学校教諭1種免許状(社会)」については実習を終了すれば免許を取得できる状態まで単位を取得していました。
日本政治に関するそれまでの約11年間の「独自活動」の成果を「ロンダリング」したなどと一部では言われているようです。
2009年の衆議院議員選挙(総選挙)において、「政治家・千葉 潤」は、従来型の選挙運動を徹底的に見直して政治改革を続行するなどという「公約」を掲げ、選挙期間中には客観的事実を一つ一つ積み重ねていくという形で「公約」を実現しました。私・千葉の「選挙運動」は、「選挙カー」「選挙ポスター」「応援演説」は一切採用せず、候補者の千葉本人がノボリなども付いていない普通の自転車に乗ってたった一人で地味に移動しながら、ポスター掲示場に「壁新聞」のような「文字だけが書かれた紙」を一枚一枚張って回り、時々それほど目立たない場所に立ち止まっては地味な街頭演説をするというかなり「風変わりな選挙運動」だったのです。(参考:2009年衆議院議員選挙での「政治家・千葉 潤」)
国政選挙でも、地方選挙でも、選挙になると、いったい何がやりたくて立候補しているのかがさっぱり分からない候補者が何人か出てくることがあります。そして客観的に見れば、その候補者には公約を実現できる能力が全くないにもかかわらず、もっともらしい人気取りの公約ばかりをいくつも堂々と掲げる有権者を愚弄した不見識かつ無能な候補者たちも数多く出てきます。昨年夏の総選挙の頃には千葉もそうした胡散臭い人間たちと同類ではないかとお考えになった方々もいらっしゃったのかもしれません。しかし、「政治家・千葉 潤」には、「転職して国会議員になる」などという発想は全くありませんでしたし、「政治家に就職する」などという発想も全くありませんでした。さらに言えば、売名行為やその他の何らかの不適切な目的のために選挙を悪用したということでもありませんでした。
世の中には、日々の生活にも、毎月末の支払いなどにも、ほとんど何の心配のないような種類の「無職」も存在するのかもしれません。でも、私・千葉の場合には、時代劇などによく出てくる「生活のために副業や内職などをしている貧乏浪人」のような「自転車操業」の生活をずっと続けています。昨年夏の総選挙から約6カ月が経過した今ならば、私・千葉が自らの信念を貫き続けながらも税金の無駄遣いの「共犯」につながらない仕事を求める活動を本格化させたとしても、あらぬ疑いを抱かれる危険性も少なくなっているのではないかと思っています。
私・千葉は「無所属」ですから、どんなにもっともらしい政策を唱えても、その政策を実現することはなかなか困難な状況です。そうした現実を踏まえて、現時点ではあえて個別具体的で詳細な政策論を取り上げることは自粛しています。しかし、客観的な情勢が許すようになれば、様々な政策分野で私・千葉としての対案を示すことは可能です。
昨年夏の衆議院議員選挙の期間中はほとんどすべて自転車と徒歩で移動していました。もちろん自転車と徒歩で移動した理由には交通費の節約や環境対策のためということもありました。でも、最大の理由は、自動車や地下鉄だけで移動していると見失ってしまうものがあまりにも多くなってしまうと私・千葉が考えていたからです。実際に徒歩や自転車で街中を少しゆっくり移動していると、様々なことが実際にはどうなっているのかとか、これから世の中で何が起ころうとしているのかなどということを示す兆候に気づくことも少なくはないのです。今後も時間が許す限り、できるだけ多く徒歩や自転車で移動しようと思っています。
私・千葉の場合には、「読書」と言っても、ベストセラーになるような有名な本よりも、政策関係のマイナーな専門書などの方がずっと多いです。特に小説はベストセラー小説を含めてあまり読む時間がなくなっています。ただ、昨年夏の衆議院議員選挙の期間中に自転車で時代小説や歴史上の舞台を走り回ったことがきっかけとなり、時間を見つけて「居眠り磐音 江戸双紙」(佐伯泰英著、双葉文庫。NHK時代劇「陽炎の辻」の原作)や「鬼平犯科帳」(池波正太郎著。文春文庫)、約30年前に一度読んだ夏目漱石の小説などを少しずつ読むようになっています。
もともとは副業の一つとして大学入試などの受験関係の副業を始めました。しかし、報酬を「時給」に換算すると、実態としては副業というよりも「趣味」になっています。2010年度以降はどうなるのかよく分かりませんが、つい最近までは、私・千葉と大学入試に対する考え方が近いところで政治・経済などの専門知識と経験を活かしながら「大学受験生の社会科学系小論文の答案」(2006年度から4年目)を「研究」させていただいていましたし、かつて千葉自身も答案を書く側だったところで老骨に鞭打って四苦八苦しながら「大学受験を目指す現役高校生の数学の答案」(2007年度から3年目)を「研究」させていただいていました。なお契約上の守秘義務のためにこれ以上の詳細な内容については一切明らかにすることはできないということをご理解いただきたいと思います。
▽「政治家・千葉 潤」による「風変わりな政治活動」について(2010/2/14更新)。
▽2009年衆議院議員選挙での「政治家・千葉 潤」(2009/10/14付)。
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