2009年衆議院議員選挙での「政治家・千葉 潤」(2009/10/14付)

 続・政治改革 あなたを「代表」できる国会議員はいますか?

 潤いと理が共にある政治

政治家・千葉 潤 (国会議員政策担当秘書資格試験合格者(2008年)。2009/8/18に「政治家としての出生届」を提出。無所属)

 (東京都文京区在住。中心となる活動地域:文京区、中央区、台東区)  基本方針

 政治とは「一人ひとりがそれぞれの夢を自由に追い求めながら、それでもみんなで一緒に何かをつくり上げようと努力し続けること」であると考えています。そして政治の究極目標は、将来の世代を含む一人ひとりの生命・財産などを守ることです。よって政治家に求められるのは、「イメージ」や「肩書き」ではなく、信念や能力といったものになるはずです。


 今、この文章を読んでくださっている方々は「政治家」に対していったいどんなイメージを持っていらっしゃるのでしょうか? やはり多くの方々は「政治家」に対してマイナスのイメージを持っていらっしゃるのかもしれません。「政治家」という言葉を聞くと、「胡散臭い人間たち」「口だけで行動が伴わないいいかげんな人間たち」「言っていることと実際にやっていることが違う信用できない人間たち」「とにかく人前で目立つことをやったりマスコミに出たりするのが大好きな人間たち」などを真っ先に思い浮かべるという方々がやはり多いのかもしれません。

 もちろんそういう胡散臭くて信用できない人間たちは、政治家だけではなく、例えば「評論家」や「ジャーナリスト」などいう「怪しげな肩書き」を名乗っている人間たちの中にもかなり多くいます。しかし、それでもやはり、日本にはそのようなマイナスのイメージの実例となる政治家たちがあふれているということだけは間違いないと思います。

 実はこう見えても私・千葉 潤は、2009年の衆議院議員選挙(総選挙)に無所属の新人として生まれて初めて立候補して落選した「政治家」です。従って、政治に積極的に携わっていないごく普通の方々から見れば、「胡散臭い人間たち」「口だけで行動が伴わないいいかげんな人間たち」「言っていることと実際にやっていることが違う信用できない人間たち」「とにかく人前で目立つことをやったりマスコミに出たりするのが大好きな人間たち」などと「同類」ということになってしまうのかもしれません。しかし、私・千葉は、他のどの政治家からも「とても同じ政治家とは思えない」などと言われても全く不思議ではないほど、政治家の中ではかなり異質な政治家です。そのことは私・千葉の「選挙運動」の具体的内容をほんの少しご説明するだけでもよく分かっていただけるのではないかと思います。

 今回2009年の衆議院議員選挙(総選挙)において、「政治家・千葉 潤」は、従来型の選挙運動を徹底的に見直して政治改革を続行するなどという「公約」を掲げ、選挙期間中には客観的事実を一つ一つ積み重ねていくという形で「公約」を実現してまいりました。そして結果的に従来型の選挙運動とは完全に異質な「風変わりな選挙運動」を有権者の皆様方に見えやすい形にしてお示しすることができたと思っています。

 さて、今、この文章を読んでくださっている方々は、「選挙」という言葉を聞くと、いったいどんなことを思い浮かべるでしょうか? おそらく「○○党の○○、○○党の○○、○○党の○○をどうかよろしくお願いします」などと大きな声で名前などを繰り返して選挙区内をくまなく走り回る「選挙カー」、街中のあちこちに張ってある候補者の顔や名前が大きく印刷された立派な「選挙ポスター」、テレビなどによく出てくる著名人や大物政治家などが候補者とそれほど親しいわけでもないのになぜか次々とやってくる「応援演説」などを真っ先に思い浮かべるのかもしれません。

 しかし、2009年総選挙における私・千葉の「選挙運動」では、「選挙カー」「選挙ポスター」「応援演説」は一切採用しませんでした。私・千葉の「選挙運動」は、候補者の千葉本人がノボリなども付いていない普通の自転車に乗ってたった一人で地味に移動しながら、ポスター掲示場に「壁新聞」のような「文字だけが書かれた紙」を一枚一枚張って回り、時々それほど目立たない場所に立ち止まっては地味な街頭演説をするというかなり「風変わりな選挙運動」だったのです。

 また、今、この文章を読んでくださっている方々は、「選挙の候補者」という言葉を聞くと、いったいどんな人物をイメージするでしょうか? おそらく有権者を見ると「○○です。よろしくお願いします」などと言いながらやや強引に「握手」を求めてくるような人間たちをイメージするのかもしれません。

 しかし、私・千葉は、こちらの方からはどなたにも声をかけたり「握手」を求めたりするようなことはあえてせず、結果的にどなたとも「握手」をすることはただの一度もありませんでした。その代わりに、ただひたすらポスター代わりの「文字だけが書かれた紙」を次々と新しい内容に張り替えながら地味な街頭演説をするという「風変わりな選挙運動」を続け、有権者の皆様の方から声をかけてくださるのをじっと待ちました。その結果、私・千葉は、2009年総選挙における「選挙運動」の中では、どなたにもただの一度も「よろしくお願いします」と申し上げた記憶はありませんが、「どうもありがとうございます」「失礼します」とは数え切れないほど多く申し上げることができました。

 いずれにしても2009年総選挙において「政治家・千葉 潤」は、「いかにも選挙らしいもの」も、「いかにも候補者らしい人物」も、どこにも見当たらないというような従来型の選挙運動とは完全に異質な「風変わりな選挙運動」を、候補者本人だけの力によって目に見える現実の形にして有権者の皆様方にお示ししてきたわけです。これで「政治家・千葉 潤」が政治家の中ではかなり異質な政治家だということがよく分かっていただけたのではないかと思います。

(参考:選挙公報「公約」の達成状況(中間報告)(2009/8/23付)もしも選挙期間中に「立会演説会」や「候補者討論会」などがあるのならば…(2009/8/27付)「朝日・東大共同調査」について(2009/8/29付)。(「注意喚起」(2009/8/29付)))

 候補者・千葉本人がたった一人だけで「風変わりな選挙運動」を実践し続けた最大の理由は、顔や名前ではなく、政治家としての信念と能力、そして政策を訴えたかったからです。もちろん私・千葉には「組織」も「カネ」もなかったということも大きな理由の1つですし、その他にもいくつか理由があります。でも、やはり顔や名前ではなく、政治家としての信念と能力、そして政策を訴えたかったということが最大の理由でした。

 もしも選挙期間中に「立会演説会」や「候補者討論会」などが開かれるようになれば、私・千葉が2009年総選挙において実践した「風変わりな選挙運動」以外にも、政治家としての信念と能力、そして政策などを有権者の皆様方により良く理解していただける別の選択肢もいくつか考えられたのだろうと思います。しかし、選挙期間中に「立会演説会」や「候補者討論会」などが行われることがないという現状では、候補者である千葉本人がたった一人で「風変わりな選挙運動」を実践する以外の選択肢は見当たらなかったのです。

 もしかすると「素人だからそんなことを言ったりやったりできる」などという批判が「自称・プロの政治関係者」などから出てくるのかもしれません。確かに私・千葉は、2009年総選挙に生まれて初めて無所属の新人として立候補したわけですから、「選挙の素人」ということにはなるのかもしれません。でも、実はこう見えても私・千葉は「ただの素人」ではありません。民間の政治研究者という「肩書き」がふさわしいのか、あるいは、フリーの政治記者などという「肩書き」がふさわしいのかはよく分かりませんが、とにかくこれまでの約12年間、日本の政治を独自の視点から観察し続けてきました。そういう意味で私・千葉は選挙については「ただの素人」ではないのです。もちろんそのことは2009年総選挙において私・千葉が従来型の選挙運動とは完全に異質な「風変わりな選挙運動」を候補者本人だけの力で実践したということからも納得していただけるのかもしれません。

(参考: 最近の日本の政治情勢(2009年)について)

 実は私・千葉は、2009年総選挙の選挙期間中は、「候補者」として前述のような「風変わりな選挙運動」をたった一人で実践していただけではなく、少なくとも「候補者」とは別の二役を掛け持ちしていたのですある時には候補者・千葉の「選挙運動責任者」として、「報道機関」を名乗って様々な耳を疑うようなことを平気で言ってきたり不公正なことをやってきたりする人間たちにも結果的に多くの時間を割いて対応せざるを得なかったり、「選挙広告」「選挙ポスター」「選挙ビラ」などを名目にして何度断ってもしつこく税金を食い物にしようと群がってくる人間たちの「勧誘」や一部の政治勢力による「妨害工作」などをその都度その場で排除したりしながら、それでもやはり「候補者」として「風変わりな選挙運動」をたった一人で実践し続けました。そしてまたある時には候補者・千葉の「出納責任者」として、選挙運動費用を管理したり収支報告書関連書類を作成したりしながら、それでもやはり「候補者」として「風変わりな選挙運動」をたった一人で実践し続けていたのです。

 どういうわけか多くのマスコミによって私・千葉の政治家としての能力を示す「国会議員政策担当秘書資格試験合格者」という「風変わりな肩書き」が覆い隠されてしまったとしても、私・千葉が2009年総選挙で「候補者」であるだけではなく、「選挙運動責任者」と「出納責任者」の役割も同時に果たしながら少なくとも「一人三役」を演じ続けることができたということが私・千葉が「ただの素人」ではないことを示す確実な証拠の1つになるということは少しも変わらないはずです

(参考:2009年総選挙で「主要報道機関」は「政治家・千葉 潤」をどのように伝えたのか(2009/9/7、2009/9/12にリンクなどを一部追加))

 さらに言えば、私・千葉は、何度「選挙」を見たり経験したりしても「政治」というものが少しも分かっていない人間たちとは全く違っています。私・千葉はどんなに少なくとも「政治の素人」ではありません。「政治の素人」ではない私・千葉としては、政治家というものは、官僚などによる「税金の無駄遣い」だけではなく、自分自身が「議員」や「地方公共団体の長」として存在すること自体が「税金の無駄遣い」になっているような状態も絶対に許してはならないはずだと考えています。従って、「政治家・千葉 潤」は、「税金の無駄遣い」を続ける人間たちのお先棒を担ぐような真似をしてまで「前国会議員政策担当秘書」や「元国会議員政策担当秘書」という「肩書き」を付けることもなく、あえて「国会議員政策担当秘書資格試験合格者」という「風変わりな肩書き」のまま、2009年総選挙に臨んだということを今でもそれなりに誇りに思っているということも付け加えさせていただきます。

 その上で、今、この文章を読んでくださっている方々に対する「政治家・千葉 潤」からの最初の「問題提起」は、「あなたを『代表』できる国会議員はいますか?」にしたいと思います。「代表」という言葉の中には、実は多くの方々が思っていらっしゃる以上に大きな意味が含まれていると私・千葉は考えています。これから「代表」という言葉の持っている意味についても私・千葉の考え方を少しずつご説明させていただくことにしたいと思っています。 

 繰り返しになりますが、「政治家・千葉 潤」は、2009年総選挙では従来型の「選挙運動」を徹底的に見直すと「公約」し、その「公約」を確実に実現してまいりました。そんな「政治家・千葉 潤」としては、当然のことながら、従来型の「政治活動」も徹底的に見直していくことになります私・千葉があえて「政治家」という「肩書き」を名乗って「風変わりな政治活動」を続けることが「政治改革」の実現につながっていくということをこれから少しずつ実感していただけるようにしていきたいと考えています。今回のところはまずは「あなたを『代表』できる国会議員はいますか?」と伺っておきたいと思っています。

 くどいようですが、「政治家・千葉 潤」は、従来型の「政治活動」も徹底的に見直していきます。そして結果的に「政治家・千葉 潤」の政治活動はかなり地味で「風変わりな政治活動」になっていくと思います。


2009年総選挙で「主要報道機関」は「政治家・千葉 潤」をどのように伝えたのか(2009/9/7、2009/9/12にリンクなどを一部追加)

「続・政治改革 2009.8.31」 −「これからの日本の生きる道」を創造する−

 (→参考選挙公報「公約」の達成状況(中間報告)(2009/8/23付)もしも選挙期間中に「立会演説会」や「候補者討論会」などがあるのならば…(2009/8/27付)「朝日・東大共同調査」について(2009/8/29付)。(「注意喚起」(2009/8/29付)))


 このホームページへのご意見、ご感想などはjchiba_pol@mail.goo.ne.jp まで電子メールをお送りください。すべてのご意見などは千葉潤が必ず目を通しますが、件数が非常に多いため、個別に返信することはできないということを予めご承知おきください。またご意見などは本文のみでお願いします。添付ファイル付メールはセキュリティー対策のため未読のまま削除します。

続・政治改革 あなたを「代表」できる国会議員はいますか?

潤いと理が共にある政治

政治家・千葉 潤 (国会議員政策担当秘書資格試験合格者(2008年)。2009/8/18に「政治家としての出生届」を提出。無所属)

 (東京都文京区在住。中心となる活動地域:文京区、中央区、台東区)  基本方針 

 トップページ


 当ホームページについてのご意見、ご感想、反論などは、jchiba_pol@mail.goo.ne.jp まで電子メールをお送りください。すべてのご意見などは千葉潤が必ず目を通しますが、件数が非常に多いため、個別に返信することはできないということを予めご承知おきください。またご意見などは本文のみでお願いします。添付ファイル付メールはセキュリティー対策のため未読のまま削除します。

 当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権は千葉潤に帰属します。
Copyright1997-2010 Jun Chiba No reproduction or republication without written permission.