政治を自分自身の問題として考え続けるための問い(2010/2/14)

 政治家・千葉 潤 (国会議員政策担当秘書資格試験合格者(2008年)。2009/8/18に「政治家としての出生届」を提出。無所属)

 (東京都文京区在住。中心となる活動地域:文京区、中央区、台東区)  基本方針


<政治を自分自身の問題として考え続けるための問い(2010/2/14)
(1) なぜ人を殺してはいけないのか。
(2) なぜカネでは買えないものがあるのか。
(3) 何のために勉強するのか。
(4) 成功と失敗の違いは何か。なぜ努力は無駄にならないのか。
(5) あなたが一番大切にしているものは何か。そしてそれはなぜ大切なのか。

(ブログ版:http://blog.goo.ne.jp/jchiba_pol「壁のない政治活動」)


政治を自分自身の問題として考え続けるための問い(2010/2/14)

 実は私・千葉は「政治家」という肩書きを名乗る数年前から「中身のないテレビ政治」を含めた様々な不適切な政治的活動を排除するための活動を目立たない形で地道に継続しています。そうした経験からも、様々な不適切な政治的活動を排除するためには、できるだけ多くの人たちが政治を自分自身の問題として考え続けることが必要だと考えています。

 「議員バッチ」、あるいは「ジャーナリスト」や「評論家」などの「肩書き」を付けただけのお粗末な人間たちは、まるで「唯一絶対の正解」であるかのように、テレビカメラの前などでもっともらしく「正解」を唱えながら不適切な政治的活動を続けています。でも、世の中には「唯一絶対の正解」が存在しない問題の方がずっと多いはずです。そして政治は世の中の様々な問題と密接に関連していますから、ほとんどの政治的課題には複数の「正解」があるはずだと私は考えています。いくらそれぞれの政治的課題に「唯一絶対の正解」が存在するかのようにしつこく唱え続ける人間たちがいたとしても、それぞれの人たちが政治を自分自身の問題として考え続け、いつでもすぐに自分なりの「正解」を導き出すことができるのならば、それぞれの政治的課題に「支持か不支持か」「YESかNOか」だけではなく、理由を含めた「中身」を問わないわけにはいかなくなると私は考えています。

 もちろん政治を自分自身の問題として考え続けるために役立つ方法はいろいろあると思います。「政治家・千葉 潤」は、できるだけ多くの人たちが個別具体的な政治的課題を自分自身の問題として判断する場合にいつでも立ち返ることができる「原点」のようなものを用意することが一つの効果的な方法になるのではないかと考えています。これらの問いには「支持」「不支持」、「YES」「NO」などでは答えることができませんが、「正解」がいくつもあるために誰でも比較的簡単に答えることができるようになっています。

 そして実はこれらの問いは、政治を自分自身の問題として考え続けていくうちに少しずつ答えが変わっていく可能性が高いものばかりなのです。個別具体的な政治的課題を自分自身の問題として判断するときに、これらの問いに立ち返るたびに、「支持」「不支持」、「YES」「NO」などと「選択肢」を選んでいくだけの世論調査からはなかなか見えてこない自分自身の政治的価値観とその変化が少しずつ見えてくるのではないかと私は考えています。

 これからも私・千葉自身もこれらの「入口が広くて奥行きのある問い」とその答えを考え続けることにします。できるだけ多くの人たちにこれらの問いが個別具体的な政治的課題を自分自身の問題として考え続けるために役に立つということを実感してもらいたいと心から願っています。


<政治家・千葉 潤としての「答え」(核心部分のみ)(2010/2/14)

(1) なぜ人を殺してはいけないのか。

 もちろん理由はいくつもあります。でも、政治家として、できるだけ多くの人たちに理解してもらうということを意識した上で、あえて一つに絞るのならば、「法律で決められているから」と答えることにします。

(2) なぜカネでは買えないものがあるのか。

 実際に世の中に存在するものの中のどれだけの割合のものをカネで買うことができるのかはよく分かりません。でも、たとえどれだけ大金を積まれたとしても、「カネで買えないものはない」などと思っている人間たちに対しては、「少なくとも自分だけは自分自身が持っているすべてのものを絶対に売るつもりはないから」と答えることにします。

(3) 何のために勉強するのか。

 あえて2つの答えを示しておくことにします。1つ目は「自分自身の夢を実現するために人類共有の知的資産をできるだけ多く使いこなすことができるようにするため」、2つ目は「自分自身を含めた一人ひとりの人間の基本的人権を含めた様々な権利を保障するため」です。

(4) 成功と失敗の違いは何か。なぜ努力は無駄にならないのか。

 言うまでもなく成功と失敗の違いは「結果」の違いです。あえて言い換えれば、「結果」ではなく「中身」や「過程」に注目すると、成功と失敗の違いがよく分からなくなるはずです。また努力というものは、それなりに体系的に積み重ねていけば、少なくとも「中身」や「過程」には確実に反映されます。そして努力の積み重ねは、やがて自分の夢や目標の実現につながる「環境」になっていくから努力は無駄にならないと答えることにします。

(5) あなたが一番大切にしているものは何か。そしてそれはなぜ大切なのか。

 一人の人間としては「自分の夢や自分が愛しているもの。なぜなら愛しているから」などという答えになってしまうと思います。しかし、政治家としては「可能な限り多くの人たちと共有することができる夢、その実現のために必要な『環境』が大切」と答えることにします。そして「今よりももっと簡単にそれぞれの人たちがそれぞれの夢を自由に追い求めたり、それぞれの愛しているものを大切にしたりすることができるようになると考えているから」と答えることにします。


「政治家・千葉 潤」による「風変わりな政治活動」について(2010/2/14更新)

 続・政治改革 あなたを「代表」できる国会議員はいますか?

 潤いと理が共にある政治

政治家・千葉 潤 (国会議員政策担当秘書資格試験合格者(2008年)。2009/8/18に「政治家としての出生届」を提出。無所属)

 (東京都文京区在住。中心となる活動地域:文京区、中央区、台東区) 基本方針

 政治とは「一人ひとりがそれぞれの夢を自由に追い求めながら、それでもみんなで一緒に何かをつくり上げようと努力し続けること」であると考えています。そして政治の究極目標は、将来の世代を含む一人ひとりの生命・財産などを守ることです。よって政治家に求められるのは、「イメージ」や「肩書き」ではなく、信念や能力といったものになるはずです。

<基本方針 −政治家・千葉 潤の政治活動3原則−>

(1)政治家の一員として、政治家などによる不適切な政治的活動を徹底的に排除して政治の浄化に努めます。そして日本の民主主義を再構築していきます。

(2)政治家として、必要と判断すれば、社会の「空気」や「圧力」の矢面に立つ「盾」になります。そして日本の民主主義を少しでも健全なものにしていきます。

(3)政治家として、「時」の流れと「全体像」を意識しながら、今いる場所に新しく「故郷」を創造していきます。そして日本の民主主義を時代に合ったより良いものにしていきます。

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