政治家・千葉 潤 (国会議員政策担当秘書資格試験合格者(2008年)。2009/8/18に「政治家としての出生届」を提出。無所属)
(東京都文京区在住。中心となる活動地域:文京区、中央区、台東区) 基本方針
2010年になりました。ちなみにきのうの元日から鳩山由紀夫首相はブログとtwitterを始めました。これからどれだけ注目する国民が増えていくのかに少し興味があります。まさか注目度がどんどん減少していくことはないとは思いますが…。
きのうに引き続いて、新年の抱負というほどのものではありませんが、私の「政治活動3原則」を示しておきます。
(1)政治家の一員として、政治家などによる不適切な政治的活動を徹底的に排除して政治の浄化に努めます。そして日本の民主主義を再構築していきます。
(2)政治家として、必要と判断すれば、社会の「空気」や「圧力」の矢面に立つ「盾」になります。そして日本の民主主義を少しでも健全なものにしていきます。
(3)政治家として、「時」の流れと「全体像」を意識しながら、今いる場所に新しく「故郷」を創造していきます。そして日本の民主主義を時代に合ったより良いものにしていきます。
きょうは2つ目の原則「政治家として、必要と判断すれば、社会の「空気」や「圧力」の矢面に立つ「盾」になります。そして日本の民主主義を少しでも健全なものにしていきます」について簡単に説明しておくことにします。
最近の日本社会の「空気」や「圧力」の危険な事例としては、少し前に多くのマスコミが連日大々的に扱っていた「事業仕分け」騒動を挙げることができると私は考えています。以前から繰り返していますが、私は、「事業仕分け」などのようなものに拍手喝さいを送っている今の日本社会の「空気」は、既に日本の民主主義を窒息させる危険な水準にまで達していると見ています。本当の意味での民主主義とは、最近流行の「事業仕分け」などのようなものに大いに疑問を感じて立ち止まって考えることではないかと私は考えています。
また「事業仕分け」騒動の少し前の総選挙前後には、日本社会には「政権交代」という謎の言葉によって生み出された妙な「空気」や「圧力」が存在していましたし、さらに約4年前には「郵政民営化」という不思議な言葉によって妙な「空気」や「圧力」が社会に存在していました。これらの「空気」や「圧力」によって多くの人たちの判断がかなり歪められてしまったと振り返っている人たちも少なくはないと私は思います。やはり「郵政民営化」のときだけが異常であり、「政権交代」や「事業仕分け」騒動のときは正常だったなどという自己中心的な主張は一部の熱狂的な民主党支持者以外にはほとんど説得力がないと私は思っています。
あえて付け加えるのならば、「事業仕分け」騒動などは「中身のないテレビ政治」「選挙のための政治」とも密接に関連しています。2010年こそは日本社会に漂う妙な「空気」や不当な「圧力」を完全に排除し、「中身のないテレビ政治」「選挙のための政治」をなんとか根絶したいものです。
(→参考:きょうのひとこと(2010年1月))
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