政治家・千葉 潤 (国会議員政策担当秘書資格試験合格者(2008年)。2009/8/18に「政治家としての出生届」を提出。無所属)
(東京都文京区在住。中心となる活動地域:文京区、中央区、台東区) 基本方針
きょうはあえて「タイムリーではない話」をしてみたいと思います。「政治家」とはいったい何者なのでしょうか? 私は、「政治家」というものは、官僚などによる「税金の無駄遣い」だけではなく、自分自身が「議員」や「地方公共団体の長」として存在すること自体が「税金の無駄遣い」になっているような状態も絶対に許してはならないはずだと考えています。
さらに言えば、「政治家」というものは、やはり法律などのルールを作る側の人間になるわけですから、自分自身も法律などのルールを積極的に守ろうと努力することが必要不可欠だと考えています。もしも政治家が法律などのルールを平気で破るようになってしまうのならば、ほとんどの人たちも法律などのルールを平気で破るようになってしまうかもしれません。もちろん人間ならば誰でもうっかりミスなどはあります。言うまでもなく政治家も人間です。でも、「もしも警察官が駐車違反をしていたら…」などと想像してみるといいのではないかと私は思います。そしてやはりどんなに少なくとも政治家は存在そのものが「社会の迷惑」であっても「公害の発生源」であってもならないはずです。
例えば、「○○党」などと名乗って「街頭演説」をしていると言い張れば、朝のラッシュ時に路線バスの通行を妨害するような場所に約1時間も「事実上の駐車違反」をしていても許されると思っているのでしょうか? 「○○党」などと名乗って「街頭演説」をしていると言い張れば、いくら歩道上に勝手にたくさんの「ノボリ」を固定して「事実上の道路の占有」をしても許されると思っているのでしょうか? 「○○党」などと名乗って「街頭演説」をしていると言い張れば、いくらチラシなどを勝手に配ったとしても許されると思っているのでしょうか? 「○○党」などと名乗って「街頭演説」をしていると言い張れば、いくら朝から「ひどい騒音」を発生させても許されると思っているのでしょうか? もしもそんなことが許されるのならば、もっと控えめに同じようなことをやりたいと思う民間業者はいくらでも出てくるはずです。
(後略)。
(→参考:きょうのひとこと(2009年10月))
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