朝日新聞(2009/8/29付朝刊)・第2東京面(都区内34面)掲載の「朝日・東大共同調査」における東京都第2区立候補者の千葉潤の取り扱いは、少なくとも以下の2点について著しく報道の公平性を欠くものであると候補者・千葉本人は認識しており、8/30付朝刊の東京面において千葉についての報道の公平性を回復していただきますように強くお願いするものです。
(1)記事中の「候補者の各争点へのスタンス」の一覧表部分における東京都第2区立候補者の千葉潤の取り扱いは著しく公平性を欠くものです。例えば、一覧表の最上部には「※ 千葉潤(未回答)」などという注釈を入れるスペースは十分にあるはずです。このような一覧表ではまるで千葉が東京2区から立候補していないかのような誤解を読者に与える危険性が非常に高くなります。なぜ十分なスペースがあったにもかかわらず、「※ 千葉潤(未回答)」などの注釈を入れることすらもしなかったのかが全く理解できません。8/30付朝刊の東京面において千葉についての報道の公平性を回復していただきますように強くお願いするものです。
(2)朝日新聞社社会部都庁クラブから依頼を受けた「調査票」(選挙本部)と「朝日・東大共同調査のアンケート用紙」を返却する際に同封した「説明書」(2009/8/14付)の「選択肢を選ぶタイプのアンケートについて」の部分に「朝日・東大共同調査」を含めたこのタイプのアンケートに未回答の理由を簡単にご説明申し上げているはずです。ところが、記事の中では千葉の未回答の理由については全く言及されておりません。東京1区の海江田万里氏、与謝野馨氏については未回答の理由も併せて掲載していることなどから判断すると、アンケート記事は千葉に対する報道の公平性を著しく欠くものになっているだけでなく、千葉に対して不公正な取り扱いをする意図があったのではないかとの疑念をも持たざるを得なくなります。重ねて8/30付朝刊の東京面において千葉についての報道の公平性を回復していただきますように強くお願いするものです。
ちなみに多少の誤解を恐れずに記事に掲載された質問部分についての千葉の未回答の理由を簡潔に示せば、「『Aに近い』と『どちらかと言えばA』などの解釈が回答者によって異なり、正しい比較ができないため」ということになります。
以上、慎重にご検討の上、8/30付朝刊において適切な対応をされますように強くお願いするものです。
(03-XXXX-XXXX(自宅、FAX)。XXX−XXXX−XXXX (本日(8/29)は選挙運動最終日です。スタッフはおらず、千葉本人が対応せざるを得ません。ぜひご配慮いただきたいと思います)。
注意:「電話番号」を削除した以外には「原文のまま」掲載しています。
政治家・千葉 潤 (国会議員政策担当秘書資格試験合格者(2008年)。2009/8/18に「政治家としての出生届」を提出)
(東京都文京区在住。中心となる活動地域:文京区、中央区、台東区)
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