政治の究極目標は「将来の世代を含めた一人ひとりの生命などを守ること」であると考えています。そしてその目的を達成するためには「ミクロ」「マクロ」、「過去」「未来」、「メリット(プラス)」「デメリット(マイナス)」などという複数の視点によって目の前の深刻な問題を相対化することが必要だと考えています。
当ホームページ上のすべての記事は無料ではなく「シェアウェア」です。著作権の侵害とそれに類する一切の不適切な使用、及び不正行為は固くお断りします。また不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じます。
編集・発行:http://www.jchiba.net/、基本方針 筆者:千葉 潤、ご意見など:jchiba@tokyo.email.ne.jp 基本方針
******ここから「USO(未確認情報)」******
******ここから「インタビュー」中(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
まさかのおじさん、またこんにちは。
(Q)おじさんは「抵抗勢力」とはもう闘わないの? (A)今でもちゃんと闘っているよ。人間は「分かりやすい対決の図式」が全く見えないときでもちゃんと闘っている。逆に「テロリスト」や「独裁者」が自分をできるだけ大きく見せようとして「大統領」に噛み付いたりするようなときは本当は闘っていない。「猿山」のボス争いとは違う。そして永田町周辺ではすっかり忘れた頃に驚くようなところから弾が次々と飛んでくることだってある…。そこがねー、政治のいちばんドロドロした部分なんですよ。 (Q)ぼくには難しくて全然分からないよ…。でも、おじさんの目が輝いているよ! どうやらまた「スイッチ」が入っちゃったみたいだね。
******ここまで「インタビュー」中(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
******ここから「取材」中(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
まさかのおじさん、またまたこんにちは。
(Q)おじさんはどうして「抵抗勢力」と「対決」しないの? (A)人間は敵と「対決」しなくても闘うことができる。例えば人間はウイルスと「対決」したりはしないけど、ワクチンや医薬品などが代わりにウイルスをやっつけてくれる。(Q)ぼくには難しくて全然分からないよ…。 (A)人間が田んぼや畑を「網」で囲って入れないようにすれば、サルくんは「網」とは「対決」しても人間とは「対決」しない。でも、ロケット花火や爆竹などで何度追い払っても人里にやってきて人間に危害を加えるときには「有害鳥獣」として「さる処分」になる。このときはサルくんはロケット花火や爆竹や弾丸と「対決」している…。(Q)やっと少し分かってきたよ。でも、おじさんはやっぱり「冷血」なんだね。「猿山」にも「刺客」を送り込むつもりなの? (A)セイコちゃんに仲良くするようにって言っておいてあげるよ。
******ここまで「取材」中(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
[(筆者の友人の友人のオフレコ発言) なんか肝心な質問にはちっとも答えていないような気がするけどまあいいか]
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
<評論家・サル、朝まで政治を徹底的に討論する>
「評論家・サル」ことサルくんはすっかり「政治家かじり虫」のようになってしまった。与野党の政治家たちに見境なく噛み付きまくって生き残りのために何とか一人でも多くの政治家たちから相手にしてもらおうと必死である。だが、そんなサルくんの「サル知恵」はほとんどの政治家たちにすっかり見抜かれて完全に無視されてしまう。さらに悪いことにかつて「評論家・サル」が「さる人」と非常に関係が深い新聞の夕刊の中で「憲法主義」なる胡散臭いものをなぜか大絶賛していたことが明らかになり、そのことをきっかけに様々な「種」や「仕掛け」の存在が次々とささやかれるようになってしまった。「評論家・サル」ことサルくん、大ピンチ!
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
さらに「新興勢力の台頭」が追い討ちをかける。先日も「ジャーナリスト・カレイ」が深海から約15年前の手紙をスクープして大きな注目を集めたばかりである。もはや「ジャーナリスト・サル」としても人間社会に寄生する余地はなくなってしまったようである。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
サルくんは生き残りをかけて若者たちの味方を偽装することにしたのだという。「みんなもっと政治に興味を持たないとダメだ! 成人年齢も引き下げるべきだ! そうしないと年寄りたちに未成年恋愛禁止法を作られて、路上でチューをしたら現行犯逮捕、隠れてエッチをしても逮捕されて刑務所に入れられてしまう。みんなもっと政治に興味を持たないとダメだ! このままでは年寄りたちの好きなようにされてしまう。みんなもっと怒らないとダメだ!」などと「ハイテク兵器」を駆使したサルっぽい声でテレビやラジオを通じて若者たちを煽るだけ煽ったらしい。しかし、「サルの言うことなんか聞けるかよ」「だってサルはサルでしょ」などと若者たちの反応は実に冷ややかだったらしい。サルくんの友人の「さる関係者」によると、こうしてサルくんの生き残りをかけた「偽装」は空振りに終わったのだという。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
そうしているうちに今度は「年寄りたち」が反撃に出た。「年寄りたち」はしたたかに様々な場所で「評論家・サル」の「難しい言葉を羅列しただけの中身のない評論」の「種」や「仕掛け」を分かりやすい実例を示しながら次々と暴露していく。そして「このままでは若者の味方のような顔をしたサルくんとサルくんの友人たちに食い物にされてしまう。みんなもっと怒らないとダメだ!」などと若者たちを煽る。こうしてサルくんとサルくんの友人たちは「若者たち」と「年寄りたち」の挟み撃ちに遭って「さる処分」にされてしまったらしい。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
ちなみに「筆者の友人の友人」は「カネも時間もないけれど、また『さる処分』が必要になったらすぐに呼んでくれ」という捨て台詞を残してエスカレーターとエレベーターを乗り継いで再び地下に潜伏してしまった。今回も「筆者の友人の友人」は「正体不明の謎のおじさん」のままだったが、いまどき地下に潜伏するとはなんとも奇特な人ではある。
******ここまで「USO(未確認情報)」******
「(前略)…そもそもヒトとはいかなる存在であるのか。ヒトのヒトたる所以はどこにあるのか。ヒトと動物は本質的にどこで区別されるのか。 人間性とは何なのか。何が人間的であり、何が人間的でないのか。何が動物的なのか。動物的と人間的を区別するものは何なのか。 人間はどこから来たのか。ヒトがサルから進化したというのはどういうことなのか。いつどこで、どのようにしてサルはヒトになったのか。ヒトになったサルと、ヒトになれなかったサルとのあいだにはいかなる違いがあったのか。 このような問いに答えようと思ったら、ヒトはサルに学ぶしかないのである。ヒトと動物とのあいだに一線を画すことができるものとするなら、それはヒトと、ヒトの最近縁種であるサルとのあいだに画されるはずである。ということは、サルの何たるかを知ったときにはじめて、ヒトはヒトの何たるかを知ることができるということである。 サルのサル性を知らなければ、ヒトの真の人間性もわからない。サルを知らずして人間論を組み立てると、これぞ人間性と主張するものが、実はサルから受けついだサル性の延長だったということにもなりかねない。 このような意味において、サル学とはサル学であると同時に人間学でもあるのである。実際、草創期の霊長類学に入ってきた研究者の相当部分が、人類学のバックグラウンドを持つ人々であった…(後略)」(立花隆著、「サル学の現在 上」、文春文庫、1996年、p4から)
確かに「サルのサル性」を知らなければ「ヒトの真の人間性」は分からないのだろう。ちなみに筆者は永田町周辺の人間たちが「USO(未確認情報)」の中のサルくんから実に多くのことを学ぶことができるはずだと考えている。
党首討論は「平行線」
ここから先は真面目で詰まらない話がずっと続く。臨時国会では福田首相と小沢民主党代表による初めての党首討論が行われた(2008/1/9。「党首討論」は正式には「国家基本政策委員会合同審査会」。第168臨時国会の会期(2008/1/15まで)が残り約1週間になってようやく初めての党首討論が実現。安倍晋三前首相と小沢代表による2007/5/30の党首討論以来約7カ月ぶり)。共に「屈折率」が高いもの同士の「対決」は見事な「平行線」になった。
民主党の小沢一郎代表の「(年金記録問題を約32分間取り上げて残り約15分となって)えー、もう時間が、あの…、経過してしまいましたんで、えー、次の問題に移りたいと思いますが…。えー、政府は…、臨時国会…、二度延長されて…、年越しの…、国会になっているわけですけれども…、ま、それは、ひとえに…、米軍等の艦船への自衛隊の給油と…、これを何とか再開したいという…、一念からだと思いますんで、そのことに若干最後に触れたいと思いますけれども…。自衛隊、すなわち…、事実上の軍隊を海外へ派遣する、派兵するということは、私は、本当に…、きちんとした基本的なルール、あるいは原則、それに基づいて…、なされなくてはいけないと。特に…、過去の歴史を…、我が国自身も考えた場合においても、そして、現在の憲法の問題を考えた上においても、これは…、たまたまその時々の必要性、あるいは…、政府の状況判断だけでね、行われるべきものでは…、私は、ない…。それは結局、国を誤るということに私はなると思います。今現在、政府自身はどういう原則で、どういうルール、基準をもって、この自衛隊の海外派遣ということをなされておるのか、憲法解釈も含めまして、総理のお考えをお聞きしたいと思います」に
福田康夫首相は「あの、自衛隊のですね、海外における活動ということについては、我が国は極めて慎重な姿勢で今までやってきたわけですね。まあ、あの、そのために、1990年の湾岸戦争のときには…、小沢代表もですね、当時幹事長…、自由民主党の幹事長として、大変ご苦労されたということは、いろいろな記録で拝見いたしております。まあ、あの思いはですね、今でも変わらないということ。それは何かって言ったらばですね、海外で何かあったときに、そしてそれを日本の力を求めているっていうときには、できるだけ協力してあげたい。これは当然のことですよね。あのときまさにそういうお気持ちだったというように思いますけれども…。まあ、特に中東のことでございますから、我が国の資源の、エネルギー資源の調達の…、もう一番大事なところですから、まあ、そう考えるのは当然かもしれませんけれども、いずれにしても何か国際的な活動で、そしてお役に立ちたい、これは、我々日本人みんな持っているのではなかろうかというふうに思います。ただ、この…、無原則に出すわけにいかない、出てもらうわけにいかない、ということでございまして、そういうことで、今回のですね…、インド洋における洋上補油…、そして給水というこの活動については、これは我々も慎重に検討した結果ですね…、テロ特措法というような形でもって法律化して、そしてその法律に基づいて、出ていってもらっていると。活躍をしてもらっていると。ま、こういうことでございます。その…、原則というか理由はですね、これは武力行使とかそういうことに当たらない国際平和協力活動であると。そういうことで、あの、考えておるわけでありまして…。インド洋でもってですね、武力行使はしているわけじゃないんです。あくまでもですね、テロを抑制しよう、テロを撲滅しようという、そういう行動の一環として…、そういう具体的なですね、行動をしている艦隊に対して、補油をする、給水するという…、ま、作業をしてきた…。そういうことでございます。これはあくまでも国際平和協力といったような観点からの活動でございましてですね…、何も憲法という問題を持ち出すまでの話ではない、そのように考えております。憲法ということになればですね、それは武力行使とかいうこととの関連だと思いますけどね。そういうことをしてるのではないということは、これはもう今までずっとご説明を申し上げてきているところでございまして…、まあ、あのー、今度、今、あのー、お諮りいたしております、この新法につきましても同じような考え方でやるということでございますので、まあ、ぜひどうかですね、あと会期わずかでございますけれども、参議院における審議、この結論をぜひ出していただきたい、まあ、そのように考えておるところでございます」と答えていた。
これに対して小沢代表は「あのー、今、あのー、総理は、あの、憲法、日本国憲法というのとは…、持ち出すまでのあれじゃないという趣旨のお話しましたけれども…、それは本当に重大な私は発言だと思います。これは、時間がありませんのでまた次の機会にそのことについては議論したいと思いますが…。そうすると、総理の今のお話ですと、国際平和、国際貢献という…、のためだというふうに政府が判断すれば…、どういう場合でも、いつでも、あのー、海外に自衛隊を派遣できるちゅうことですか」と述べ、
福田首相は「それはですね、ただいま申しましたように、憲法9条に抵触しないかどうかということはもう長年の議論なんですね。ですから1990年の…、小沢幹事長がですね、法律、法案を考えられたようでございますけども、それは憲法に抵触するのではないかといったような意見があって、そしてそれを一端取り下げたというような話も伺っておりましてですね、まさに憲法9条との関係なんですよ。それで今回のですね、法律については憲法9条には抵触しない、憲法9条にいうところの武力行使に当たらない、まあ、そういうことでございますから…、ですから、これは…、その…、もし国際社会の役に立つことであるならば、それは自衛隊としてそこに参加すると…。国際社会に貢献しようと。まあ、こういう考え方で出動したわけでございます」と答えていた。
さらに小沢代表は「ですから、今、総理のお話の通り、日本国憲法には9条があります。その9条の問題だということをおっしゃいました。ですから、やっぱり…、日本の…、特に戦後日本の場合には、日本国憲法第9条の解釈、あるいは…、自衛権の解釈等が今までいろいろ問題になり、そして、議論があったわけです。ですから私は、あの…、そこのところをね、ただ単に政府が憲法9条には該当しませんと。そう言えば…。抵触しませんと。そう言えば、それがもう…、自衛隊を海外に派遣してもいいということに…、今のお話では聞こえますけれど…。ですから…(→議場内が騒がしくなる)。ちょっと静かに言っているんだから聞いてください(→合同審査会長の「静粛にお願いいたします」の声)。ですから私は…、憲法9条というものをどういうふうに解釈した上で…、それで自衛隊の海外派遣は憲法に抵触しないのかと。そう主張しておられるのか、その総理の主張、お考えをお聞きしたいということを先ほどから尋ねております」と述べ、
さらに福田首相は「あのー、ま、今、私、申し上げた通りなんでありますけれども、そういうようなことを前提にですね、今までこのテロ特別措置法というのは…、2001年に成立したわけですね。これはもう今の新しい法律も基本的には同じなんです。仕事の中身はちょっと違いますけども、限定しましたけども、基本的には、この憲法解釈…、憲法との関連においてもですね、よくそのときから、2001年からご説明を申し上げてきているところでございます。そして当時のことを私、あの、官房長官をして、担当大臣でございましたので、あの、覚えておりますんですけれども、当時、民主党はですね、その考え方には賛同していただいたというように記憶をいたしておるところでございまして、以来、私どもはその考え方は一切変えてないんです。ですから、ひとつどうかあのー、過去の記録をちょっと調べていただいてですね、ぜひ、あの、その点についてのご懸念はないんだということでご理解を賜りたい、ま、そのように思っておるところでございます」と答えた。
最後に小沢代表は「えー、また次の機会にやりますけれども、今の総理のご答弁では、私の質問に対する答弁になっていないのではないかと私は思います。例えば法律をつくってその法律に基づいてやっているんだからいいと…。こういう趣旨の話も今なされました。しかし、その法律は、憲法の前提があって法律ちゅうものは成り立つんで…、憲法に違反する法律っていうのはあり得ないわけで…。ですから憲法の基本の原則をどういうふうに解釈するかということが大きな問題なんですね…(後略)」などと述べ、
そして福田首相は「(前略)…また、その、そういう艦船があの洋上にいるということにおいて、不審船のようなものがですね、どんどん減っているという事実もあるんです。もし、あの活動を洋上でやめてしまえば、そういう不審船がまた急に増えてくるということもあるわけですね。それはテロの跳梁する機会を与える可能性が(→議場内が騒がしくなる。合同審査会長「静粛に。静粛にお願いいたします」)大いにあるというように思いますので、私どもはですね、これは非常に意義のある活動である…、いうことを考えていることを一つ最後に申し上げたいと思います。まあ、あの、いろいろこれはね、議論をするとこ、多いと思います。特に今回…、民主党の提案をされましたですね、この…、対案ですね、自民党のテロ新法に対する対案、これの中身につきまして私も拝見いたしましたところ、大変意欲的だなというように思っております。まあ、そういうような意欲的なとこも含めてですね、これから国会で大いに議論をさせていただきたい、そのように思っているところでございます。よろしくご協力をお願いします」などと最後に答えていた。
(以上、2008/1/9の「党首討論」(国家基本政策委員会合同審査会)から)
長々と引用したのは「屈折率」の高い福田首相と小沢代表による党首討論がいかに「すれ違い」や「平行線」の議論であったのかということを読者にも実感してもらいたかったからである。その上で以下の二人の言葉にあえて注目してもらいたいのである。
福田首相は「1990年の湾岸戦争のときには…、小沢代表もですね、当時幹事長…、自由民主党の幹事長として、大変ご苦労されたということは、いろいろな記録で拝見いたしております」、「ですから1990年の…、小沢幹事長がですね、法律、法案を考えられたようでございますけども、それは憲法に抵触するのではないかといったような意見があって、そしてそれを一端取り下げたというような話も伺っておりましてですね、まさに憲法9条との関係なんですよ」、「当時のことを私、あの、官房長官をして、担当大臣でございましたので、あの、覚えておりますんですけれども、当時、民主党はですね、その考え方には賛同していただいたというように記憶をいたしておるところでございまして、以来、私どもはその考え方は一切変えてないんです」(→参考:http://www.jchiba.net/message/070916-7.htm)、「特に今回…、民主党の提案をされましたですね、この…、対案ですね、自民党のテロ新法に対する対案、これの中身につきまして私も拝見いたしましたところ、大変意欲的だなというように思っております。まあ、そういうような意欲的なとこも含めてですね、これから国会で大いに議論をさせていただきたい」などと述べていた。
一方の小沢代表は「もう時間が、あの…、経過してしまいましたんで、えー、次の問題に移りたいと思いますが…」、「時間がありませんのでまた次の機会にそのことについては議論したいと思いますが…」、「えー、また次の機会にやりますけれども、今の総理のご答弁では、私の質問に対する答弁になっていないのではないかと私は思います」などと述べていた。
ちなみに数学の世界では「平行線」は「同じ方向性」という意味になる。そして「平行線」ならば2本の平行線を共に含む「新しい平面」を考えることができるようになる。だが、現時点では残念ながら福田首相と小沢代表の主張が「ねじれの位置」にあるのか、それとも「平行線」なのか、さらには「新しい平面」ができるようになるのか、などということはすべて「時間不足」のためによく分からないままである。
なお小沢代表の安全保障についての「個人的な考え方」は「日本改造計画」(小沢一郎著、講談社、1993年)や雑誌論文(「世界」、岩波書店、2007年11月号)などに詳しく示されている。
編集・発行:http://www.jchiba.net/、基本方針 筆者:千葉 潤、ご意見など:jchiba@tokyo.email.ne.jp 基本方針
当ホームページについてのご意見、ご感想、反論などは、jchiba@tokyo.email.ne.jp まで電子メールをお送りください。なお当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権は千葉潤に帰属します。
Copyright1997-2008 Jun Chiba No reproduction or republication without written permission..