政治の究極目標は「将来の世代を含めた一人ひとりの生命などを守ること」であると考えています。そしてその目的を達成するためには「ミクロ」「マクロ」、「過去」「未来」、「メリット(プラス)」「デメリット(マイナス)」などという複数の視点によって目の前の深刻な問題を相対化することが必要だと考えています。
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「正義の味方」
厚生労働省が「宙に浮いた年金記録」の内訳などを明らかにした(2007/12/11。約5000万件中、約4割の1975万件の照合が難航、そのうち偽名や入力ミスなどの約945万件は特定が非常に困難など)。また社会保険庁はすべての公的年金受給者・加入者約1億人に加入記録を通知する「ねんきん特別便」の発送を開始した(2007/12/17)。
「060. 社会保険庁解体の断行と年金記録問題への徹底対応 (前略)…政府が管理する年金記録のうち、基礎年金番号に統合されていない約5,000万口については、1年以内にすべての名寄せを完了するなど、直ちに徹底的に精査をする。また、全国民が本来受け取ることができる年金を全額間違いなく受け取れるようにするため、5年の時効を超えた場合でも受給可能とし、これにより年金の確実な給付を行う。このような問題を起こしてきた社会保険庁の責任は極めて重大であり、問題発生の原因や責任の所在についての調査・検証を早急に行うなど、政府・与党一体となって年金記録問題に徹底的に対応し、年金に対する国民の不安を解消する」(「成長を実感に! 「美しい国、日本」に向けた155の約束」(自民党の2007年参院選公約)より。参照:http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2007_seisaku/kouyaku/index.html。参考:「名寄せ」→「名称を寄せ集めること。また、それを書きしるしたもの…(後略)」(広辞苑第5版より))
さて、「誰か」が言ったように「公約違反というほど大げさなものなのかどうかねえ…、と思いますけどね」などというようなことで本当にいいのだろうか? 少なくとも大変大きな「失言」であるということだけは間違いない。
******ここから「USO(未確認情報)」******
<ジャーナリスト・サル、「正義の味方」になる?>
「テロリスト」による「襲撃」のために事務所が事実上「出入り禁止」の状態になってしまったサルくんは「現場」に出て「正義の味方」になることにしたらしい。
きょうも朝からサルくんは駅前で「きのうのニュース」をコンパクトにまとめたボードを勢いよく回転させて一枚ずつ紙をはがしていく。そしてサルくんは通り過ぎる通勤・通学客たちに「喜怒哀楽をはっきりさせた豊かな表情」でニュースを分かりやすく無言で伝える。悲劇的な事件・事故のニュースのときは本当に悲しそうに無言で「コメント」し、また税金の無駄遣いのようなニュースでは「今にも噛み付かんばかりの表情」で無言で激しく怒りを表現する。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
通りすがりの人たちから「せっかくだから政治家たちのようにマイクを使ってしゃべってみれば? 美女軍団から『あ、しゃべるんだ。かわいいー!!』って言ってもらえて招待所に招待されたりマツタケをもらえたりするかもしれないよ」などと言われてもサルくんは信念を守って無言で淡々と喜怒哀楽を表現し続ける。ちなみに「そんなイヌみたいなことができるか!」とはき捨てるようにつぶやいたかどうかは定かではない。だが、サルくんの友人の「さる関係者」によると、サルくんは簡単に「ハニー・トラップ」に引っかからないということだけは間違いないらしい。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
サルくんは喜怒哀楽の表現に疲れるとときどき休憩する。「さる関係者」によると、休憩中のサルくんは「このマークじゃなくちゃだめなんだ」「やっぱりこれだろ」などと言いながら「猿山」特産の「さるブランド」マークの付いた泥だらけの新鮮なヤマイモのようなものをごそごそ取り出しては必ず「大食い」を始めるという。サルくんが休憩すればそこはどこでも「さるブランド」の「アンテナショップ」になってしまう。でも、誰一人として注目する子どもたちはいない。そして90秒間の「CM」休憩が終わるとサルくんは再び一枚ずつ紙をはがしながら豊かな表情(?)だけでニュースを伝え続ける。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
強いインパクトのあるサルくんの登場という緊急事態に「どうにかしないといけない」と思ってはみたもののが全くなすすべがないのが政治家たちである。いくら駅前の目立つ場所に「名前入りのノボリ」をたくさん立てながら演説で名前を連呼してみても、あるいは、「政党機関紙の号外としてでっち上げた名前入りのビラ」を駅前で大量に配ったり、折り込み広告やポスティング業者を使って戸別配布したりしてみても、毎朝サルくんが駅前にいるだけですべてが水の泡になってしまう。どんなに証拠を残さないように法律違反スレスレのことをやっても、サルくんのインパクトには全く歯が立たない。これでは政治家が「どんだけぇー」儲かる商売だったとしてもとても「日常活動」を継続することは不可能である。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
政治家たちにとっての不幸はまだまだ続く。国会議員の事務所費問題を追及する「議員バッチを付けただけの得体の知れない生物たち」が話題の「ナントカ還元水」を視察しようと議員会館のカメラの前で押し問答をしているとその「現場」に「正義の味方」として売り出し中のサルくんがやってくる。そして得意の「今にも噛み付かんばかりの表情」でカメラの前で厳しく追及する。すると「単純で分かりやすい図式」を好むマスコミの「さる番記者」たちは先を争ってサルくんに「密着取材」を始める。「さる番記者」たちを根こそぎ横取りされてしまった政治家たちはただただ呆然とするばかり…。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
すっかり「正義の味方」のイメージが定着してきたサルくんが次に向かった「現場」は社会保険事務所前である。先回りして到着していた「議員バッチを付けただけの得体の知れない生物たち」を横目に再び得意の「今にも噛み付かんばかりの表情」でカメラの前で「消えた年金問題」を厳しく追及する。するとやはりまた「単純で分かりやすい図式」を好むマスコミの「さる番記者」たちは先を争ってサルくんに「密着取材」を始める。もはや誰も「議員バッチを付けただけの得体の知れない生物たち」には見向きもしなくなった。「さる番記者」たちを完全に横取りされてしまった政治家たちは完全なお手上げ状態である。もうこうなってくると「議員バッチを付けたサルくん」が参院選で当選したばかりの議員たちに紛れ込んで国会の中にいても全く違和感がなくなっているのかもしれない。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
「正義の味方」気取りでますます調子に乗ったサルくんは今度は「霞ヶ関埋蔵金」問題に取り組む。たくさんの「さる番記者」たちやカメラを引き連れながら、お馴染みになった「今にも噛み付かんばかりの表情」で各役所前で「霞ヶ関埋蔵金」を厳しく追及する。ところが、不思議なことに(?)何度「今にも噛み付かんばかりの表情」で厳しく追及してみても「霞ヶ関埋蔵金」が出てくる気配は全くない。サルくんが大苦戦しているところに「探検隊スタイルの若い女性」が現れて「霞ヶ関埋蔵金探し」を始める。すると「単純で分かりやすい図式」を好むマスコミ各社は「探検隊スタイルの若い女性」を競って起用して「霞ヶ関埋蔵金探し」を始めた。これにはさすがのサルくんも長い長い沈黙を破ってついに「キィー!」と猛抗議するが、逆に若い女性たちに「キィー!」と反撃されてしまう。こうして「正義の味方」になるというサルくんの野望はあっけなく崩壊した。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
ガッカリしているサルくんとサルくんの友人の下に朗報が届く。駅前でボードから紙を一枚ずつはがしながら大活躍しているサルくんを高く評価した「テレビ関係者」からテレビの政治番組の司会の依頼が舞い込んできた。まさに「捨てる神あれば拾う神あり」。ちなみにサルくんの大抜擢の理由は「軽はずみな発言」や「暴言」の心配が全くないからということらしい。
******ここまで「USO(未確認情報)」******
「(前略)…一体、そのマスコミの『正義の枠』とは何なんでしょうね。政治との関係で言えば、マスコミは長く続いた自民党体制下で、政治権力にワーワー文句をいっていればそれで済んでいた。自分の意見というものはなくて、他人のやったことを批判していればいいんだから楽だった。その点では社会党と同じだった。 そもそも政治というものは、誰が担当したって、全員が一〇〇パーセント満足できるようなことなんかできっこない。それなのに、表向きは批判者の立場だけで発言して、その狭いひとりよがりの正義ですべてを論評してきたんです。自分勝手にものすごく偏狭な正義の枠をこしらえて、それから外れたものは、けしからん、けしからんとやってきた。しかも、その言論の責任を取らされることもなかった。ところが、政権を担当する勢力が複数になってくると、困っちゃう。今、そういう点をマスコミは問われているんじゃないかな。 世の中の実態はそんなものじゃない。大体、そんな絶対的正義なんかありっこない。にもかかわらず、多くのマスコミ人はそのことに気付いていないし、マスコミの『正義の枠』を疑おうともしない。物差し自体がもう古くて通用しないんです。それに気付かないのはマスコミだけ。読者の方はとっくに気付いていますよ。もっとも、今までのように、ぬるま湯に浸かっていたいがために、気が付きたくないと思ってるのかも知れないけどね。しかしこれからの時代、マスコミも自らものすごく変わらないといけない。自分の立場をはっきりさせなきゃならない場面も来るだろうし、言論の責任を問われる場面も増えてくる。だから、マスコミ自身も辛いと思うよ…(後略)」(小沢一郎著、「語る」、文藝春秋、1996年、p129-130から)
さて、再びこの辺で「現実の世界」の日本の政治関連の動きに戻っておくことにしよう。
血液製剤「フィブリノゲン」などを投与されてC型肝炎ウイルスに感染させられたとして患者らが国と田辺三菱製薬(旧ミドリ十字を引き継ぐ)などに損害賠償を求めた薬害C型肝炎訴訟で大阪高裁は和解骨子案を提示した(2007/12/13。一律救済を求める原告側は拒否)。また政府は薬害C型肝炎訴訟の大阪高裁での和解協議で「事実上全員を救済する修正案」を示すが原告側は拒否した(2007/12/20)。
福田首相(自民党総裁)は薬害C型肝炎訴訟の和解協議をめぐって「全員一律救済」のための「議員立法」を可及的速やかに提出する方針を示した(2007/12/23)。そして福田首相は首相官邸で薬害C型肝炎訴訟の原告団らと面会して謝罪した(2007/12/25。長年に渡り心身共に大変なご苦労をおかけした、心からおわび、など)。
政府は2008年度予算案を閣議決定した(2007/12/24。一般会計の総額は83兆0613億円。新規国債発行額25兆3480億円など)。
鳩山邦夫法相が衆院法務委で死刑執行と死刑囚の氏名などを公表した(2007/12/7。死刑が執行された死刑囚の氏名を公式に発表するのは初)。
******ここから「USO(未確認情報)」******
<ジャーナリスト・サル、スポーツを熱く語る?>
どうやらサルくんはテレビの政治番組の司会の「準備」で忙しいようである。そして「ジャーナリスト」のサルくんにとってはどういうわけかテレビをチェックすることも立派な「取材」になるらしい。
おや、「SPよりも体格のいいおじさん」が「大連立」について「スクラム取材」してくる記者たちをかきわけながら「モールのような密集」から抜け出して突進してくる。ボールはないが、ほとんどラグビーそのものだ…。ここにも「しょうがないおじさん」がもう一人いた。
******ここから「密室」内の出来事(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
ひからびたチーズのおじさん、こんにちは。
(Q)政治家ってマラソンができないとダメなの? (A)ううん。マラソンは政治とは全く関係ないんだよ。(Q)じゃあ、政治家ってラグビーができないと偉くなれないの? (A)ううん。おじさんは特別なんだよ。それを忘れたら政治家とは言えないんだ。(Q)ふーん。ぼくには難しくてよく分かんないや。でも、やっぱり人間ってすごいんだね。ぼくらサルなんか「万年2軍」止まりだね。(A)いや、サルくんはサルだから「万年2軍」にもなれないんだよ。それがぼくらの信念なんだ。さあ、「サルの国」にも行ってみよう!
******ここまで「密室」内の出来事(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
おや、こんなところにどういうわけか政治家でもスポーツ選手でもない「とても不思議なおじいさん」がいた。
******ここから「密室」内の出来事(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
「新聞記者」のおじさん…、いや、おじいさん、こんにちは。「新聞記者」にしてはずいぶんおじいさんだよね…。
(Q)ねえ、おじいさん。「大連立」って何のためにやるの? (A)それはね、サルくん。お国のためにやるんだよ。それを忘れたら国民とは言えないんだ。(Q)じゃあ、「新聞記者」って具体的にどんな仕事をするの? 療養中の横綱が海外でサッカーの試合に飛び入り参加するようなことをするの? (A)サルくん、それは全然違うよ。(Q)じゃあ、選手でもないのに野球やサッカーの試合でボールを投げたりけったりするような仕事なの? (A)確かにサルくんから見ればそう見えるのかもしれないね。でも、それも全然違うよ。野球やサッカーのチームのオーナーではないのに1位と2位のチームを「連立」させて優勝や日本一を目指すようなものなのかと厳しく追及されたら反論できなくなるけどね…。(Q)ふーん。僕には難しくて全然分かんないや。でも、やっぱり人間ってすごいんだね。(A)「いつか必ず書く」。それがぼくら「新聞記者」の信念なんだ。さあ、お国のために「大連立」しよう!
******ここまで「密室」内の出来事(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
「(前略)…おっとなんと軍配はシンゾーです! ただいまの決まり手は『投げ出し』。『投げ出し』でシンゾーの勝ち…(後略)」−
「(前略)…イチローが『投げ出しの投げ出し』。さすがにこれには物言いが付きました。確かに人生には『上り坂』と『下り坂』と『まさか』があるが、最近『まさか』が多すぎるとのことです…(後略)」−
相変わらずサルくんは怪しげなテレビ番組やインターネットをフル活用して熱心に「情報収集」している。どうせまたどこかでちょっと見たり読んだり聞いたりしたような話をさも自分自身が直接経験したかのような「USO(未確認情報)」としてでっち上げるつもりなのだろう。サルくんにとってテレビやインターネットは「おいしいエサ」がたくさん詰まった「魔法の箱」なのかもしれない。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
おや、いつの間にかサルくんは「テンガロンハット」をかぶっている。どうやらサルくんはゴルフを始めたようである。そしてサルくんは「何か」を固く握りしめながら一生懸命に顔を引きつらせている。どうしたの、サルくん? まさか「チョコレート以上のもの」を握っていることがバレてしまったわけじゃないよね。なんだ。「ハンカチ」か。ああ、そういうこと…。じゃあ、顔を引きつらせていたのは…。サルくんの友人の「さる関係者」によると、誰もサルくんをまだ「王子」とは呼んでくれないらしい。誰がこんな「サル芝居」を仕込んだのかは全く分からないが、実にくだらない。
******ちなみにもちろんこの付近も「USO(未確認情報)」******
突然、サルくんが険しい表情でテレビ画面をにらみつける。サルくんの友人の「さる関係者」によると、「ジャーナリスト魂」を持ったサルくんはどんなときでも「権力者」の監視を怠らないらしい。確かにテレビの中には海パン姿でテレビの中の世界を完全に支配している「権力者」がいる。そして「さる関係者」によると、「そんなの関係ねぇ!」という暴言がサルくんの「ジャーナリスト魂」にますます火をつけてさらに厳しい表情で監視を強めているという。なるほど…。少なくともサルくんは現実の世界とテレビの世界を区別することはとても苦手のようである。
******ちなみにこの付近も「USO(未確認情報)」******
<ジャーナリスト・サル、ついにテレビ界進出か?>
いよいよテレビの政治番組の司会をする日がやってきた。サルくんの友人の「さる関係者」によると、サルくんは「ジャーナリスト」という仕事柄ホテルにはとても詳しいので事務所が「テロリスト」のために事実上「出入り禁止」の状態になってしまっても潜伏先には苦労しなかったという。テレビ局から潜伏先のホテルに迎えの車がやってきた。「十分な根拠のない政治関係の噂話」が好きなだけのサルくんなのになんと「控えめな公用車」がお出迎え…。サルくん、ついにテレビ界進出か?
******ちなみにこの付近も「USO(未確認情報)」******
番組がスタートする。出演者たちは海千山千の人たちばかり…。さすが政治番組である。「さる関係者」によると、サルくんはテレビの政治番組の司会は番組の主導権を握れるかどうかにかかっていると言っているらしい。出演者たちと司会のサルくんの間で番組の主導権を握るための息詰まるような駆け引きが無言のまま続いている。
すると、突然、スタジオに「自称・評論家」が乱入してきた。サルくんに向かって突進しながら「ファイヤー!!!!!」と叫んでいる。不意を衝かれたサルくんは「キィー!」とも言えずに「フリーズ」してしまう。
そうなると政治番組は「有名建築家」の完全な独演会に変わっていく。「再起動」を狙う「東京の人」は黙ってニヤニヤ見ている。「宮城県の人」はそろそろ「プリーズ」ぐらいにはなってきた。なんとか頑張って東京都や宮城県の宣伝もしてもらいたいものである
******ちなみにこの付近も「USO(未確認情報)」******
サルくんがようやく「プリーズ」ぐらいになってきても、「有名建築家」の「暴走」は止まらない。日本の法律ではまだ日の丸の「赤丸」の大きさも定められていないなどと「暴走」は続く。もちろん難しくて何のことだかさっぱり分からないサルくんには「有名建築家」の「暴走」を止めることはできない。結局、政治番組は最初から最後まで「有名建築家」の独演会のままで終わってしまった。
ちなみに国旗国歌法に「別表」があることも知らないお粗末な人間には形式的にも実質的にも「司会」を務めるようなことはできない。まあ、サルくんはサルだから仕方がないわけだが…。
「しゃべれないサルにやっぱり司会は無理だったか…。最初からそう思ってたよ」−。
責任逃れが得意な「テレビ関係者」は実に変わり身が早いようである。
******ここから「密室」内の出来事(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
投げ出すおじさん、またまたまた…、こんにちは。
(Q)「評論家」って何のためにいるの? (A)おじさんは政治家だからよく分からないよ。でも、少なくとも「自分が何様なのか」ということを完全に忘れて一方的に好き勝手なことを言いまくったり、テレビのテロップや新聞の見出しをつなぎ合わせた程度のお粗末な知識でもっともらしいことを主張したりするためにいるのが「評論家」じゃないんだよ。それを忘れたら「評論家」とは言えないんだ。(Q)ふーん。ぼくは「おサル様」だよね。でも、ぼくには難しくてよく分かんないや。やっぱり人間ってすごいんだね。サルはとても人間には勝てないよ…。(A)「投げ出し」がぼくらの信念なんだ。さあ、きょうからみんなで自分の責任を都合よく「投げ出し」て「評論家」や「テレビ関係者」になろう!
******ここまで「密室」内の出来事(もちろんこの部分も「USO(未確認情報)」)******
******ここまで「USO(未確認情報)」******
ちなみにくどいようだが、「ウイルス」の友人の友人は「ワクチン」ということになるのかもしれない。サルくんが撒き散らしていった「得体の知れないウイルス」に対してここまでの「USO(未確認情報)」が混在した文章がどこまで「ワクチン」の作用を示すのかますます楽しみになってきた。
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