政治の究極目標は「将来の世代を含めた一人ひとりの生命などを守ること」であると考えています。そしてその目的を達成するためには「ミクロ」「マクロ」、「過去」「未来」、「メリット(プラス)」「デメリット(マイナス)」などという複数の視点によって目の前の深刻な問題を相対化することが必要だと考えています。
(→▽(長文論説) 最近の日本の政治情勢(2008年)について(2008/2/14更新)、ポイント&コメント(2008/5/26更新)。参考:日本の政治、バックナンバー)。
当ホームページ上のすべての記事は無料ではなく「シェアウェア」です。著作権の侵害とそれに類する一切の不適切な使用、及び不正行為は固くお断りします。また不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じます。
<2007年> (長文論説) 最近の日本の政治情勢(2007年)について (ほぼ同一内容をメールマガジン版「永田町ワイドショー」として配信済)
受験生注目!? 「入試」関係 (2008/3/1更新)
5/4(日)、 5/5(月)、 5/6(火)、 5/7(水)、 5/8(木)、 5/9(金)、 5/10(土)
5/11(日)、5/12(月)、5/13(火)、 5/14(水)、5/15(木)、5/16(金)、 5/17(土)
5/18(日)、5/19(月)、5/20(火)、 5/21(水)、5/22(木)、5/23(金)、 5/24(土)
5/25(日)、5/26(月)、5/27(火)、 5/28(水)、5/29(木)、 5/30(金)、5/31(土)
5/30、福田康夫首相は横浜市で開かれていた第4回アフリカ開発会議(TICAD4)が閉幕(→参考:「横浜宣言」を採択)を受けて記者会見など、また参院本会議で保険法(→商法の保険関係規定の独立を含む)・改正迷惑メール法などが可決されて成立、そして政府は中国・四川大地震(→参考)の被災者支援のために自衛隊のC130輸送機によるテントや毛布や医薬品などの輸送を見送ることを正式に発表(→参考:民間のチャーター機で支援物資を輸送へ。なお政府は四川大地震被災者支援のため上限5億円の追加支援を発表)。アイルランド・ダブリンで開かれていた「オスロ・プロセス」の国際会議でクラスター(集束)爆弾を一部の最新型を除外して事実上全面禁止する条約案を全会一致で採択(→日本(自衛隊もクラスター爆弾を保有)を含む約110カ国が同意。(1)使用・開発・製造・調達・備蓄・移転(輸出入)を禁止、(2)「最新型」(→子爆弾が10個未満、目標への誘導装置や自爆装置などの機能付)は除外、(3)すべての備蓄を条約発効後8年以内に廃棄など、(4)非加盟国との軍事協力や作戦などは可能(→日米・米英同盟への配慮)などという内容。ちなみに主要生産・保有国の米国、中国、ロシアなどは参加せず)。5/30の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万4338円54銭(214円07銭高、出来高25億0833万株)、東証株価指数(TOPIX)は1408.14(27.51ポイント上昇)、円相場(17時)は105円45-46銭(47銭安)。
(以上、2008/5/31,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/31)>「神隠し?」(2008/5/31)
きょうは「神隠し」の話。え? 幻になった自衛隊機派遣のことかって? ああ、なるほど。確かに「自衛隊機派遣」も「神隠し」にあったと考えることができるのかもしれない。でも、残念ながらその話ではない。
どうやら「神隠し」にあった首相が約3日ぶりに帰ってきたらしい。もちろん本当に「神隠し」にあっていたわけでもなければサボっていたわけでもない。でも、まるで「神隠し」か何かにあったかのような状態だった。番記者のぶら下がりなどがなかっただけでどこで何をやっていたのかもよく分かっていたのだが、それでもやはり、まるで「神隠し」か何かにあったかのような状態だった。本当は「自衛隊機派遣」では首相が主役を務めなければいけなかったような気がする。まあ、済んだ話ではあるが…。
ちなみにあくまでも念のために言っておくが、モリさんがまた議長代理をやっているのを見て「神隠し」というものを急に思い出したというわけではない。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/29、福田康夫首相は横浜市で開かれている第4回アフリカ開発会議(TICAD4)(→参考:2日目)に出席・アフリカ首脳らと会談・表敬(→参考:(1)コモロのサンビ大統領、(2)モーリタニアのアブドライ大統領、(3)シエラレオネのコロマ大統領、(4)ブルンジのニセゼラナ第2副大統領(表敬)、(5)ナイジェリアのジョナサン副大統領(表敬)、(6)ボツワナのメラフェ副大統領(表敬)、(7)レソトのモシシリ首相、(8)チュニジアのガンヌーシ首相、(9)アンゴラのドスサントス首相、(10)ニジェールのウマル首相、(11)トーゴのマリー首相、またアフリカ連合(AU)のジャン・ピン委員長とそれぞれ会談(→これでアフリカ40カ国の首脳らと会談)。そしてゼーリック世界銀行総裁と会談、ミギロ国連副事務総長、デルビシュ国連開発計画(UNDP)総裁ら国連機関首脳の表敬。なおロックグループ「U2」のボーカルのボノ氏、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんとも会談)・引き続き横浜市内のホテルに宿泊など、また衆院本会議で国家公務員制度改革基本法案の修正案が可決される(→参考:自民、民主、公明、社民の賛成で)、そして5/29夜になって政府は中国・四川大地震(→参考)の被災者支援のために自衛隊のC130輸送機によるテントや毛布や医薬品などの輸送を見送る方針を固めたなどと伝えられている(→参考:5/28の派遣方針固める報道から一転。中国国内での一部の反発や政府内で意見の調整がつかないため?)。米国の「ザ・コカ・コーラ・カンパニー」がコカ・コーラの瓶の立体商標登録を求めた訴訟で知財高裁は登録を認めなかった特許庁の審決を取り消す判決を言い渡す(→瓶の形状自体が他の商品と識別して認識されているなどと。立体商標登録は米国製の小型懐中電灯「ミニマグライト」に次いで2例目)。「離婚後300日規定」(→民法772条。離婚後300日以内に生まれた子を前夫の子とみなす)のために無戸籍になった兵庫県の女性(27歳)が男児を出産、男児も出生届が受理されずに無戸籍になる可能性が高いなどと伝えられている(→参考:戸籍法が出生届に母親の本籍地記載を義務付けているため)。5/29の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万4124円47銭(415円03銭高、出来高19億4621万株)、東証株価指数(TOPIX)は1380.63(31.94ポイント低下)、円相場(17時)は104円98銭-105円00銭(1円4銭安)。
(以上、2008/5/30,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/30)>「見送りへ」(2008/5/30)
一日前とは状況が一変した。自衛隊機による中国・四川大地震の被災者支援のための物資輸送は見送られる方向になっているようである。理由は、中国の一般の人たちの受け止め方を含めた中国側の事情ということになるのだろう。
いずれにしても、せっかくの善意による支援が多くの人たちの感情を逆なでするような結果に終わってしまうとするならばそれはとても不幸なことである。そして何よりも、訳の分からない感情的な反発や対立というものは、今現在十分な支援を受けていない被災した人たちの感情を二重の意味で逆なですることになってしまうということも忘れるべきではない。繰り返しになるが、支援の詳細については現地の情勢などを含めて総合的に判断して決めればいいだけの話である。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/28、政府は中国からの要請を受けて中国・四川大地震(→参考:死者6万8000人超)の被災者支援のために国際緊急援助隊派遣法に基づいて自衛隊のC130輸送機でテントや毛布や医薬品などを輸送する方針を固めたなどと伝えられている、また福田康夫首相は横浜市で開幕した第4回アフリカ開発会議(TICAD4)で演説(→参照(http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/05/28speech.html):日本のアフリカ向けODAを2012年までに2倍に、などと)・出席したアフリカ13カ国の首脳らと会談(→参考:(1)スワジランドのムスワティ3世国王、(2)スーダンのバシル大統領、(3)ガンビアのヌジャイセイディ副大統領、(4)コンゴ共和国のサスヌゲソ大統領、(5)ジブチのゲレ大統領、(6)南アフリカのムベキ大統領、(7)カボベルデのピレス大統領、(エジプトのアブルゲイト外相の表敬。ガボンのボンゴ大統領、マダガスカルのラベロマナナ大統領らと「アフリカン・フェア2008」を視察)、(8)ウガンダのムセベニ大統領、(9)セーシェルのミシェル大統領、(10)ザンビアのムワナワサ大統領、(11)モザンビークのゲブザ大統領、(12)ナミビアのポハンバ大統領、(13)リベリアのサーリーフ大統領。第1回野口英世アフリカ賞授賞式(→参考)も)・引き続き横浜市内のホテルに宿泊など、そして自民・公明・民主の修正合意を受けて国家公務員制度改革基本法案の修正案が衆院内閣委で可決される。ネパール制憲議会は5/28(日本時間5/29未明)に王制を廃止して連邦共和制に移行する決議を圧倒的多数で可決(→参考:賛成560、反対4。240年続いた王政の歴史は幕を閉じ、ギャネンドラ国王(→参考)は廃位へ)。中国・北京で行われた米国のヒル国務次官補と北朝鮮の金桂冠外務次官の協議が終了(→北朝鮮の核問題などの6カ国協議での合意に核申告の問題などで)。中国の胡錦濤・国家主席(共産党総書記)は中国訪問中の台湾の与党・国民党の呉伯雄主席と北京の人民大会堂で会談(→1999年から中断している中台間の対話の早期再開で基本合意)。船場吉兆の廃業が決定(→参考)。5/28の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万3709円44銭(183円87銭安、出来高20億3859万株)、東証株価指数(TOPIX)は1348.69(19.56ポイント低下)、円相場(17時)は103円94-95銭(8銭安)。大リーグ・レッドソックス(3-4マリナーズ)の松坂大輔投手は勝ち負け付かず(→右肩の不調で途中降板。4回を4安打2奪三振3失点(自責点2)。8勝0敗のまま。今季初となるイチロー選手との対決は2打数2安打)。
(以上、2008/5/29,9時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/29)>「派遣へ」(2008/5/29)
自衛隊のC130輸送機が中国・四川大地震の被災者支援のためにテントや毛布や医薬品などを輸送することになりそうである。
基本的には「支援物資」の「輸送手段」としてC130輸送機などの自衛隊機の方が民間機よりも適しているというのならば自衛隊機を派遣すればいいということになるのだろう。どうやらそれほど大量のテントなどは調達・支援できないようである。そういうことならば、民間のジャンボカーゴのような大型機での一括輸送よりも、調達できた分を少しずつ小口で自衛隊機がピストン輸送していった方が現地の人たちの役に立つことにつながるのだろう。いずれにしても派遣やその詳細については現地の情勢などを含めて総合的に判断して決めればいい。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/27、福田康夫首相は横浜市内のホテルで第4回アフリカ開発会議(TICAD4)予定のアフリカ16カ国の首脳と会談(→参考(2003年のTICAD3時の小泉純一郎元首相の19カ国):(1)ガボンのボンゴ大統領、(2)ルワンダのカガメ大統領、(3)エチオピアのメレス首相、(4)タンザニアのキクウェテ大統領、(5)ブルキナファソのコンパオレ大統領、(6)エリトリアのイサイアス大統領、(7)セネガルのワッド大統領、(8)ギニアビサウのビエイラ大統領、(9)ガーナのクフォー大統領、(10)マリのトゥーレ大統領、(11)ケニアのキバキ大統領、(12)マダガスカルのラベロマナナ大統領、(13)中央アフリカのボジゼ大統領、(14)マラウイのムタリカ大統領、(15)モロッコのファシ首相、(16)ベナンのヤイ大統領とそれぞれ会談)など。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:被災地では決壊する危険性が高まる土砂崩れでせき止められた「湖」の水抜き作業が進められている)。ミャンマー軍事政権は民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チーさん(→参考)の自宅軟禁延長を通告(→参考:6カ月延長?)、そしてミャンマー(ビルマ)のサイクロン(→参考:「ナルギス」)被害は広がったまま。中国を訪問した韓国の李明博大統領は胡錦濤国家主席と会談。米国のヒル国務次官補と北朝鮮の金桂冠外務次官が中国・北京の米国大使館で会談(→北朝鮮の核問題などの6カ国協議での合意に核申告の問題などで)。2006年12月に東京都渋谷区の自宅で妹(当時20歳)を殺害して遺体を切断したとして殺人と死体損壊の罪に問われた武藤勇貴被告(→参考:23歳)に対して東京地裁は懲役7年(求刑懲役17年)の判決を言い渡す(→殺人罪で。死体損壊の罪については「心神喪失」のために無罪に)。5/27の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万3893円31銭(203円12銭高、出来高15億6847万株)、東証株価指数(TOPIX)は1368.25(24.07ポイント上昇)、円相場(17時)は103円86-87銭(52銭安)。埼玉スタジアムで行われたキリンカップでサッカー日本代表はパラグアイと0-0で引き分け(→日本は1勝1分で2連覇。中村俊輔選手も出場)。
(以上、2008/5/28,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/28)>「まだまだだな…」(2008/5/28)
(1)ガボンのボンゴ大統領、(2)ルワンダのカガメ大統領、(3)エチオピアのメレス首相、(4)タンザニアのキクウェテ大統領、(5)ブルキナファソのコンパオレ大統領、(6)エリトリアのイサイアス大統領、(7)セネガルのワッド大統領、(8)ギニアビサウのビエイラ大統領、(9)ガーナのクフォー大統領、(10)マリのトゥーレ大統領、(11)ケニアのキバキ大統領、(0)コウキコウレイシャのハマコー氏、(12)マダガスカルのラベロマナナ大統領、(13)中央アフリカのボジゼ大統領、(14)マラウイのムタリカ大統領、(15)モロッコのファシ首相、(16)ベナンのヤイ大統領。
上のアフリカ首脳のリストの中には一人だけ「仲間はずれ」が混じっている。すぐに正解が分からないようではまだまだである。総理もうっかり気づかずに会談したり記念撮影してしまっていたらかなり笑えたのだが…。ちなみに確かコイズミさんは1日19人と会談したような気がする。そしてあのモリさんなんか支持率が10%以下になってからの方がすごかった! かなり頑張って粘ったものである。やはり総理もまだまだだな…。
何だ? まだ総理になんかなりたかったのか? オザワという男も修行が少し足りないようだな。政権交代などまだ早い! まだまだだな…。
たまには「いったい何様のつもりなのか」がよく分からない人間たちの真似をしてみようと思っただけの話である(笑)。別に深い意味はない。真似をしてみたら様々な不可解なことが少しは理解できるようになってくるのかと思ったのだが、理解は全く深まらなかった。それにしてもニュースでも何でも…、どうしてあそこまで「事実関係」とさももっともらしく言っていることとが見事なまでに「あっち向いてホイ」状態を続けることができるのか…。その秘訣もよく分からなかった。あの連中はいったい何様のつもりになっているのだろうか? ひどいのになると、裁判官でもなければ弁護士でもないくせに、どういうわけかごく一部の非常に狭いものの見方だけに「萎縮」した訳の分からない妄想にとらわれて好き勝手に判決文を書き直そうとするかのような連中まで出てくる。全く理解できない…。本当にいったい何様のつもりなのだろうか?
どういうわけかごく一部の非常に狭い物の見方だけに「萎縮」してしまう「頭脳崩壊」した人間たちがまだ永田町周辺をウロチョロしているらしい。ちなみに「USO(未確認情報)」によると、最近は「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を次々と奪い取って「日本の恥」とか「頭脳崩壊」とか「恥の上塗り」などという正しい看板に掛け替えていくという新しいタイプの「道場破り」が静かなブームになっているらしい。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/26、福田康夫首相はオランダのアレキサンダー皇太子と首相官邸で会談・ミャンマー大使館でサイクロンの犠牲者を悼んで記帳・千鳥ケ淵戦没者墓苑で拝礼式に出席など、また教育再生懇談会が第1次報告を福田首相に提出、なお神戸市で開かれていた主要国(G8)環境相会合が閉幕。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:被災地では決壊する危険性が高まっている土砂崩れでせき止められた「湖」の水抜き作業も行われている。決壊に備えて最大で下流の130万人の避難を計画)。ミャンマー軍事政権は国民投票(→参考)での圧倒的賛成多数によって新憲法案が承認されたと発表、ミャンマー(ビルマ)のサイクロン(→参考:「ナルギス」)被害は広がったまま。米航空宇宙局(NASA)の探査機「フェニックス」が火星の北極付近に着陸成功。2007年4月の長崎市長選の選挙期間中に候補者の伊藤一長・前市長を銃撃して死亡させた事件で殺人や公選法違反(自由違反)などに問われた城尾哲哉容疑者(60歳)に対して長崎地裁は死刑判決を言い渡す(→参考)。フリーアナウンサー(元TBSアナウンサー)の川田亜子さん(29歳)が5/26朝に港区内の路上に停車した乗用車の中で死亡しているのが見つかる(→自殺か。車内から練炭と遺書のようなものが見つかる)。5/26の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万3690円19銭(322円01銭安、出来高18億1844万株)、東証株価指数(TOPIX)は1344.18(32.51ポイント低下)、円相場(17時)は103円34-36銭(54銭高)。大相撲の横綱審議委員会は夏場所千秋楽で横綱・朝青龍が敗れた横綱・白鵬にダメを押して白鵬が肩で押し返した後に土俵上で両者がにらみ合う場面があったことで日本相撲協会に両横綱への注意を求める。プロ野球・巨人のルイス・ゴンザレス内野手(28歳)がドーピング検査で陽性反応を示して5/26から1年間の出場停止処分に(→通称「グリーニー」と呼ばれる興奮作用のある薬物に特徴的に含まれるクロベンゾレックス、アンフェタミン、パラヒドロキシアンフェタミンの3種類の禁止薬物を検出したという。巨人はゴンザレス選手を解雇。ゴンザレス選手は異議申し立てへ)。
(以上、2008/5/27,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/27)>「『注目されない大根役者』説」(2008/5/27)
長年、永田町周辺で勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」を続けているとやはり普通の人たちの感覚とはかなりずれてくるようである。やれ、今度はどういうわけか「ベンチの中のつかみ合い」説だか何だからしい。そんなカン違いしたバカバカしいものよりも、世間の人たちがずっと「なるほど」と思ったりいいところを突いたりしていると思うのは、おそらく「注目されない大根役者」説だろう。
「注目されない大根役者」説とは、「注目される役者たち」は何をやっても注目されるが、「注目されない大根役者」は何をやっても注目されないというただそれだけの単純な話である。野党内、特に民主党内では「ベンチの中のつかみ合い」は日常茶飯事だということにほんの少し注目してみるだけでも、「ベンチの中のつかみ合い」説だか何だかよりも「注目されない大根役者」説の方がずっと有力だということに普通の多くの人たちはすぐに気づくはずである。
仮に自民党内の税制改革についての政策論争が「内紛」や「ベンチの中のつかみ合い」だったと仮定した場合であっても、「グラウンドで始まる民主党との試合」だか何だかが、永田町周辺のごく一部の人間たち以外の多くの人たちにとって、どんなに少なくともあまりにもお粗末でバカバカしくないものだったとしたら、「自民党というベンチの中のつかみ合い」だか何だかだけが耳目を集めることはないはずである。
「政治メディアは往々にして、与野党間の地味な政策論争よりも政党の『内紛』を好む癖がある。そちらの『活劇』の方が、血わき肉躍るからなのだろう」「メディアは、ベンチ内ではなく、グラウンドのプレーを見極める眼力を鍛えなくてはならない」などと書いてはみたものの、その肝心な「グラウンドのプレー」の話が少しも出てきていないところが「注目されない大根役者」説を補強する状況証拠の一つにもなってしまっているのである。「注目されない編集委員」説などを新たに唱えるつもりは全くないが、要するに、結局のところは、バカバカしいの一言に尽きる。
ちなみに「USO(未確認情報)」によると、最近は「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を次々と奪い取って「日本の恥」とか「頭脳崩壊」とか「恥の上塗り」などという正しい看板に掛け替えていくという新しいタイプの「道場破り」が静かなブームになっているらしい。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/25、福田康夫首相は終日公邸で過ごす、また神戸市で主要国(G8)環境相会合が開かれている。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:死者は6万2000人超に。避難している住民は約1438万人。テントなどが大量に不足。5/25午後にはM6.4の余震。また被災地では川が土砂崩れでせき止められた「湖」が決壊する危険性が高まっているという)。ミャンマー(ビルマ)のサイクロン(→参考:「ナルギス」)被害をめぐって支援国会議がミャンマーの最大都市ヤンゴンで開かれる(→参考(人的支援受け入れへ)。国連と東南アジア諸国連合(ASEAN)が共催。日本や欧米を含む70以上の国や国際機関が参加)。レバノン国会は新大統領にスレイマン国軍司令官を選出して約6カ月間の大統領不在をようやく解消。東京都江東区潮見のマンションに住む女性(23歳)が行方不明になった事件で警視庁は2部屋隣に住む星島貴徳容疑者(33歳)を住居侵入容疑で逮捕(→殺害して遺体を切断したなどとも供述しているという)。大相撲夏場所(千秋楽、大関・琴欧州(14勝1敗))。
(以上、2008/5/26,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/26)>「テレビに出るしか能がない」(2008/5/26)
ある意味で政治とは「芸」である(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。だから「芸のない芸人」に本物の政治ができるわけがないのである。「芸のない芸人」にはせいぜい昔のしがらみを悪用してテレビに出てみるくらいしか能がないのである。いつの間にか日本は1年以上経過してもそんな単純なことにさえも気づくことができないような知的レベルの低いお粗末な国にされてしまったのだろうか? 選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。そしてそういう頭がおかしくなっている人間たちと一緒に大騒ぎする選挙やカネで頭がおかしくなっている一部のテレビの世界の人間たちにも困ったものである。
あえて繰り返すが、選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。そもそも政治家である彼・彼女たちはいったい何のために政治家になりたかったり政治家であり続けたかったりするのだろうか? 要するに、結局のところは、「政治とは選挙」「政治とは政治家の生活」などということになってしまうのならば、これほど国民をバカにした話はない。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/24、福田康夫首相は終日公邸で過ごす(→伊藤達也首相補佐官らが訪問。社会保障国民会議で)、また神戸市で主要国(G8)環境相会合が開幕。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:国連の潘基文事務総長が被災地入り。また被災地では川が土砂崩れでせき止められた「湖」が決壊する危険性が高まり、テントも大量に不足しているという。日本の国際緊急援助隊・医療チームが活動中の成都市内の四川大学華西病院を温家宝首相が視察)。ミャンマー(ビルマ)ではサイクロン(→参考:「ナルギス」)の被害が広がっている(→参考(人的支援受け入れへ):日本も国際緊急援助隊の医療チームを派遣へ。サイクロン被災地でも延期していた新憲法案への賛否を問う国民投票(→参考)を実施)。栃木県弁護士会が裁判員制度の実施延期を求める決議を採択(→参考(新潟県弁護士会))。大相撲夏場所(14日目)で大関・琴欧州(13勝1敗)が初優勝(→欧州出身力士の優勝は初)。
(以上、2008/5/25,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/25)>「政治家が叫ぶ日曜日?」(2008/5/25)
きょうは日曜日。一部の勘違いした政治家たちが一部のテレビ番組などで好き勝手なことを叫ぶ日曜日になるのだろう。バカバカしいの一言に尽きる。
それにしても選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。そもそも政治家である彼・彼女たちはいったい何のために政治家になりたかったり政治家であり続けたかったりするのだろうか? 要するに、結局のところは、「政治とは選挙」「政治とは政治家の生活」などということになってしまうのならば、これほど国民をバカにした話はない。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/23、福田康夫首相はマレーシアのアブドラ首相と首脳会談・「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」など主催の国際シンポジウムに出席など。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:日本の国際緊急援助隊・医療チームは成都市内の四川大学華西病院で活動中)。中国を訪問したロシアのメドべージェフ大統領が北京で胡錦濤国家主席と会談。サイクロン(→参考:「ナルギス」)の被害が広がるミャンマー(ビルマ)を訪問している国連の潘基文事務総長(→参考)が首都ネピドーで軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長と会談、軍事政権側は人的支援を受け入れ(→国籍を問わないすべての支援要員の受け入れを含む。ただし詳細や実効性は不明)。5/23の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万4012円20銭(33円74銭高、出来高21億9947万株)、東証株価指数(TOPIX)は1376.69(2.98ポイント低下)、円相場(17時)は103円88-89銭(65銭安)。大相撲夏場所(13日目)、大関・琴欧洲(12勝1敗)も横綱・白鵬(10勝3敗)も共に黒星。大リーグ・レッドソックス(11-8ロイヤルズ)の松坂大輔投手は8連勝で8勝目(→6回途中まで6安打3失点7奪三振6四死球。8連勝で8勝0敗)。
(以上、2008/5/24,7時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/24)>「着ぐるみ」(2008/5/24)
え? 「サイバンインコ」だって? 何かが違うんだよなあ…。見た目はかなり暑苦しい。でも、意外なことにかなり似合っている。まあ、きょうのところは、いいか…。別に「着ぐるみ」を着て選挙運動をしているわけでもないし…。
それにしても選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。そもそも政治家である彼・彼女たちはいったい何のために政治家になりたかったり政治家であり続けたかったりするのだろうか? 要するに、結局のところは、「政治とは選挙」「政治とは政治家の生活」などということになってしまうのならば、これほど国民をバカにした話はない。そのうち「アッシー」や「メッシー」や「ラッシー」だとか、「ユッキー」だとか「イッチー」だとかの「着ぐるみ」も登場するのだろうか? バカバカしくなってくる…。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/22、福田康夫首相は都内のホテルで開かれた国際交流会議で演説(→「太平洋が『内海』となる日へ −『共に歩む』未来のアジアに5つの約束−)・ラオスのチュンマリ大統領と首相官邸で会談など、また福田首相の訪欧日程が発表される(→6/1-5の日程でドイツ、英国、イタリアの3カ国を訪問へ)、なお参院外交防衛委(→防衛装備品調達をめぐる汚職事件で贈賄罪などに問われて公判中の防衛専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸被告(69歳)の証人喚問。テレビ中継などに反対する自民・公明が冒頭から欠席する異例の形で実施)などが開かれる。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:死者は5万1000人超に。日本の国際緊急援助隊・医療チームは成都市内の四川大学華西病院で活動開始)。サイクロン(→参考:「ナルギス」)の被害が広がるミャンマー(ビルマ)で支援活動の停滞が続いている模様(→国連の潘基文事務総長がミャンマー入り、最大都市ヤンゴンでテイン・セイン首相と会談。事務総長は国際社会からの人道支援の受け入れを求めるが、軍事政権側は緊急援助の段階は終わったなどと拒否したという)。熊本赤十字病院の救命救急センターで5/21深夜に農薬「クロルピクリン」を飲んで自殺を図って搬送された男性(34歳)の嘔吐物から有毒ガスが発生、医師や患者など54人が体調不良に。原油価格の高騰は続く(→5/22のニューヨーク商業取引所の原油先物WTIは1バレル130.81ドル(2.36ドル安、5営業日ぶりに下落)に。時間外取引では一時1バレル135ドルを突破していた)。5/22の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万3978円46銭(52円16銭高、出来高23億2225万株)、東証株価指数(TOPIX)は1379.67(9.58ポイント上昇)、円相場(17時)は103円23-24銭(9銭高)。大相撲夏場所(12日目)、大関・琴欧洲(12勝0敗)が横綱・白鵬(10勝2敗)を破る。
(以上、2008/5/23,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/23)>「内海」(2008/5/23)
「内海(うちうみ) (1)湖。湖水。(2)島やみさきに囲まれた海。入り海。ないかい。⇔外海(そとうみ)…(後略)」(広辞苑(第5版)より)−。
太平洋が「内海」となる日へ…。内海ねえ、内海…。ほとんど誰も注目していない演説だから、きょうのところは、まあ、いいか…。
それにしても選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。例えば、どこかには、頭の回転もパワフルさも本物には遠く及ばない「偽・ヒラリー」だかなんだかと、演説もパッとせずカリスマ性というものも全く感じられない「偽・オバマ」だかなんだかの争いがあるらしい。バカバカしいの一言に尽きる。
そもそも政治家である彼・彼女たちはいったい何のために政治家になりたかったり政治家であり続けたかったりするのだろうか? 要するに、結局のところは、「政治とは選挙」「政治とは政治家の生活」などということになってしまうのならば、これほど国民をバカにした話はない。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/21、福田康夫首相は中国大使館を訪問して四川大地震の犠牲者を悼んで記帳など、また宇宙基本法が成立(→防衛目的での宇宙利用が可能に。自民、民主、公明が提出)。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:中国は5/19-21までの3日間は全国哀悼日。5/20の到着から中国側との間で活動場所の調整が難航していた日本の国際緊急援助隊・医療チームは被災地での活動を断念、成都市内の四川大学華西病院で5/22から活動開始へ)。米大統領選の候補者指名のための民主党オレゴン州とケンタッキー州予備選(→オバマ上院議員が一般代議員の過半数を獲得、アイオワ州デモインで演説。なおヒラリー・クリントン上院議員は撤退表明せず。オレゴン州ではオバマ氏、ケンタッキー州ではクリントン氏が勝利)。サイクロン(→参考:「ナルギス」)の被害が広がるミャンマー(ビルマ)で支援活動の停滞が続いている模様(→国連の潘基文事務総長はタイ・バンコクに到着、5/22にミャンマー入りへ)。女性の携帯電話に執拗にメールを送りつけたとして山梨県警は宇都宮地裁判事の下山芳晴容疑者(55歳)をストーカー規制法違反容疑で逮捕。5/21の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万3926円30銭(233円79銭安、出来高23億6486万株)、東証株価指数(TOPIX)は1370.09(29.75ポイント低下)、円相場(17時)は103円32-33銭(48銭高)。プロ野球のセパ交流戦(→千葉ロッテ5-8巨人、など)。大相撲夏場所(11日目)、大関・琴欧洲(11勝0敗)が横綱・朝青龍(9勝2敗)を破る(→横綱・白鵬も1敗を守る)。
(以上、2008/5/22,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/22)>「撤退拒否」(2008/5/22)
いったい何がそこまでヒラリー氏を撤退拒否に向かわせているのだろうか? さらにカネをつぎ込んでまで…。よく分からない。
日本でもお粗末な政治家たちが「撤退拒否」を続けている。例えば、どこかには、頭の回転もパワフルさも本物には遠く及ばない「偽・ヒラリー」だかなんだかと、演説もパッとせずカリスマ性というものも全く感じられない「偽・オバマ」だかなんだかの争いがあるらしい。バカバカしいの一言に尽きる。
それにしても選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。そもそも彼・彼女たちはいったい何のために政治家になりたかったり政治家であり続けたかったりするのだろうか? 要するに、結局のところは、「政治とは選挙」「政治とは政治家の生活」などということになってしまうのならば、これほど国民をバカにした話はない。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/20、福田康夫首相は緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長や第4回アフリカ開発会議(TICAD)の親善大使を務める鶴田真由さんと面会など、また鳩山邦夫法相は離婚後300以内に生まれた子を前夫の子とみなす民法772条のいわゆる「離婚後300日規定」のために無戸籍になった子どもの家族らと面会。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:中国は5/19-21までの3日間は全国哀悼日。大雨や余震による土砂崩れなど2次災害の危険性も高まる。日本は5/20午後に国際緊急援助隊・医療チームをチャーター機で四川省・成都に派遣、現地に派遣していた救助チームは帰国へ)。台湾総統に国民党の馬英九氏が就任(→参考:台北の総統府で就任式。馬氏は陳水扁氏の後任)。サイクロン(→参考:「ナルギス」)の被害が広がるミャンマー(ビルマ)で支援活動の停滞が続いている模様。5/20の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万4160円09銭(109円52銭安、出来高24億2337万株)、東証株価指数(TOPIX)は1399.84(4.41ポイント低下)、円相場(17時)は103円80-81銭(9銭高)。プロ野球のセパ交流戦が始まる(→千葉ロッテ11−12巨人、など)。大相撲夏場所(10日目)、横綱・白鵬(9勝1敗)が安馬に敗れる。
(以上、2008/5/21,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/21)>「生産的な活動とその場しのぎ」(2008/5/21)
最近は特に永田町周辺のバカバカしい動きを見るたびにストレスが溜まってくる。なるべく見ないように見ないようにしようと思っているのだが、意味のないバカバカしい動きがあまりにも多すぎてどうしても目に入ってしまい、またストレスが溜まってしまう。
今の永田町周辺に最も欠けているのは、本当の意味での「問題発見能力」や、本当の意味での「問題解決能力」などといったものなのかもしれない。意識的か無意識的かは別にしても、どんな世界でも「生産的な活動」を行っている人たちは、日常的に一つひとつ問題を解決しながら着実に「目盛り」を進めていくような地道な作業を続けているはずである。またそうした地道な作業を進めていくために新たに必要となることを自分自身で探しながら現実に合わせて微修正をし続けているはずである。そんなことはどんな世界でも当たり前すぎるくらい当たり前のことだと思っていたのだが、どういうわけか永田町周辺ではそういう世間の常識がなかなか通用しないようである。
どうやら永田町周辺で日々「その場しのぎ」のことを繰り返しているだけの「頭脳崩壊」したお粗末な人間たちは、「問題発見能力」とは政府・与党のどこにどう噛み付くことができるかなどをいかに素早く発見できるかということであり、「問題解決能力」とは「でっち上げ」がバレてしまった場合にいかに上手く責任逃れができるかということであるなどと勘違いしているらしい。だからいつまでも達成感が得られないし、何一つ成し遂げることもできないままなのだろう。言うまでもなく「生産的な活動」と「その場しのぎ」は全くの別物である。
ちなみに「USO(未確認情報)」によると、最近は「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を次々と奪い取って「日本の恥」とか「頭脳崩壊」とか「恥の上塗り」などという正しい看板に掛け替えていくという新しいタイプの「道場破り」が静かなブームになっているらしい。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/19、福田康夫首相はパロマ工業製ガス瞬間湯沸かし器事故やこんにゃくゼリーによる窒息死事故の遺族らと面会など、また政府の社会保障国民会議が基礎年金の財源を全額税方式にした場合の国民負担の試算などを公表。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:死者は3万4000人以上に。中国は5/19-21までの3日間は全国哀悼日。5/19は中国各地で地震発生時刻のPM2:28に市民が3分間の黙とう。そして日本の国際緊急援助隊は川の上流の決壊などの2次災害の恐れがあるために撤収・帰国へ)。ミャンマー(ビルマ)ではサイクロン(→参考:「ナルギス」)の被害が広がったまま。文部科学省が中学社会科の新学習指導要領の解説書に竹島を日本固有の領土と明記する方針を固めたと伝えられたことを受けて韓国の柳明桓外交通商相が重家俊範・駐韓日本大使を呼んで事実関係の確認を要求など。5/19の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万4269円61銭(50円13銭高、出来高22億3155万株)、東証株価指数(TOPIX)は1404.25(8.38ポイント上昇)、円相場(17時)は103円89-90銭(36銭高)。米ゴルフツアー(AT&Tクラシック)で今田竜二選手(31歳)が初優勝(→日本人選手の米ツアー優勝は青木功選手、丸山茂樹選手に続いて3人目)。
(以上、2008/5/20,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/20)>「一個人の問題」(2008/5/20)
言うまでもなく、「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を名乗っている人たちのすべてがデタラメな人間だったり「ゴミ情報」を垂れ流したりしているわけではない。いくら「頭脳崩壊」したデタラメな人間たちが「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を名乗って「ゴミ情報」を垂れ流し続けたとしても、やはりそれは基本的には「一個人の問題」のはずである。もちろんそのことは「肩書き」の前に「新進気鋭の」「優秀な」などという怪しげな形容詞が付いても付かなくても全く何も変わらない。
やれ、今度はどういうわけか何でもかんでも「思いやり」や「優しさ」で単純に片付けようとするつもりらしい。いくら故・元首相が「思いやりのある政治家」であったとしても、だからと言って故・元首相の個性を無視して政治や政治家全体に一般化することが許されるということにはならないのである。当たり前と言えば当たり前の話だが、「一個人の問題」と全体の問題を混同するべきではないのである。
そもそも「思いやり」や「優しさ」とはいったい何か。もしも「思いやり」や「優しさ」=故・元首相などということになってしまうのならば、それは確かに「ディスアーミング(disarming)な政治家」がいた時代と現在とを比べれば、現在は「思いやり」がないということになってしまうのだろう。さらに言えば、「思いやり」や「優しさ」というものは決して表面的なものではないはずである。時には厳しい言葉や厳しい態度が本当の思いやりだったり本当の優しさだったりすることもあるのである。それは教育や子育てなどと全く同じである。
ちなみに「USO(未確認情報)」によると、最近は「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を次々と奪い取って「日本の恥」とか「頭脳崩壊」とか「恥の上塗り」などという正しい看板に掛け替えていくという新しいタイプの「道場破り」が静かなブームになっているらしい。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/18、福田康夫首相は終日公邸で過ごす。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:死者は3万2000人以上に。中国政府は5/19-21までの3日間を全国哀悼日にすると発表、北京五輪聖火リレーも3日間中止に。また中国地震局は四川大地震の規模を当初発表したM7.8からM8.0に修正。そして日本の国際緊急援助隊は北川県で救助活動中)。ミャンマー(ビルマ)ではサイクロン(→参考:「ナルギス」)の被害が広がったまま。東京都調布市で第2次世界大戦中の米軍の不発弾処理作業が行われて周辺住民約1万6000人が一時避難(→B29が投下した1トン爆弾か)。大リーグ・レッドソックス(5-3ブルワーズ)の松坂大輔投手は7勝目(→7回途中まで7安打2失点(自責点0)6奪三振3四死球。7回2死で2ランを打たれたところで降板、103球。7連勝で7勝0敗)。サザンオールスターズが2009年からの活動休止を発表。
(以上、2008/5/19,7時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/19)>「重大発表」(2008/5/19)
え? 重大発表をしたって? ついに「無所属で衆院神奈川3区より立候補決定」? 違う、違う…。「じゃあ、衆院神奈川1区か?」だって? だから…。「もしかして衆院東京1区にするつもりか?」だって? 違う、違う、全く違う! やれ、選挙、選挙、選挙と…。選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。一刻も早く永田町周辺の「頭脳崩壊」した人間たちを活動中止に追い込みたいものである。
永田町周辺では「国民に増税をお願いする前にまず天下りや無駄遣いをなくせ!」とか「膨大な霞が関の埋蔵金を使えば消費税を引き上げる必要は全くない!」などとテレビカメラの前で大声で叫ぶような勘違いしたお粗末な政治家たちがゾロゾロと出てくる嫌な季節になっている。そもそも彼・彼女たちはいったい何のために政治家になりたかったり政治家であり続けたかったりするのだろうか? 要するに、結局のところは、「政治とは選挙」「政治とは政治家の生活」などということになってしまうのならば、これほど国民をバカにした話はない。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/17、福田康夫首相は首相公邸で公明党の太田昭宏代表と会談(→低所得者向けの負担軽減策導入など後期高齢者医療制度の運用見直しで一致したという)など。中東歴訪中(→参考)の米国のブッシュ大統領はエジプト・シナイ半島の保養地シャルムエルシェイクでパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:日本の国際緊急援助隊は青川県から北川県へ。強い余震も)。サイクロン(→参考:「ナルギス」)の被害が拡大するミャンマー(ビルマ)の続報(→軍事政権側は日本を含む在ヤンゴンの外交官や国際機関職員らの被災地の視察を許可。またタイの医療チームがヤンゴン入り)。埼玉スタジアムで行われたサッカー・Jリーグの浦和レッズ-ガンバ大阪戦終了後に両チームのサポーターが小競り合い。
(以上、2008/5/18,7時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/18)>「叫ぶ政治家」(2008/5/18)
きょうもテレビでは大した根拠もなしに強い思い込みだけですぐに叫び始める勘違いしたお粗末な政治家たちがまた訳の分からないことを叫んでいるらしい。バカバカしい…。
テレビドラマの中の潜在能力がありそうなイケメン新人政治家が「世の中に必要な悪があるなんて子どもたちに教えたくはありません!!」などと叫ぶのとは大違いである。永田町周辺では「国民に増税をお願いする前にまず天下りや無駄遣いをなくせ!」とか「膨大な霞が関の埋蔵金を使えば消費税を引き上げる必要は全くない!」などとテレビカメラの前で大声で叫ぶような勘違いしたお粗末な政治家たちがゾロゾロと出てくる嫌な季節になっている。
やれ、選挙、選挙、選挙と…。選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。そもそも彼・彼女たちはいったい何のために政治家になりたかったり政治家であり続けたかったりするのだろうか? 要するに、結局のところは、「政治とは選挙」「政治とは政治家の生活」などということになってしまうのならば、これほど国民をバカにした話はない。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/16、福田康夫首相は与謝野馨前官房長官と会談・参院政府開発援助(ODA)特別委・道路特定財源等に関する関係閣僚会議・教育再生懇談会に出席など。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:胡錦濤国家主席も被災地入りして視察など。中国の人的支援受け入れ表明を受けて四川省・青川県入りした日本の国際緊急援助隊が救助活動を開始。韓国も緊急援助隊を派遣)。サイクロン(→参考)の被害が拡大するミャンマー(ビルマ)の続報(→軍事政権は国営放送で死者が7万7738人に達したことなどを伝えて死者・行方不明者の合計は13万人超に)。米国の国際開発庁(USAID)は北朝鮮に対して50万トンの食糧支援を今年6月から1年間の予定で実施すると発表(→世界食糧計画(WFP)経由が40万トン、残り10万トンはNGO経由)。中東歴訪中の米国のブッシュ大統領(→参考)はサウジアラビアでアブドラ国王と会談。沖縄県で女子中学生を強姦したとして逮捕されて告訴取り下げで不起訴処分(→参考)になった米海兵隊員のタイロン・ルーサー・ハドナット2等軍曹(38歳)に対する米軍の軍法会議は16歳未満の少女に対する性的虐待の罪で懲役4年の実刑判決(→強姦などの4つの罪については司法取引で取り下げになったという)。内閣府が2008年1-3月期の国内総生産(GDP、実質(季節調整値)、速報値)は+0.8%(対前期比、年率換算+3.3%)だったと発表。5/16の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万4219円48銭(32円26銭安、出来高22億7823万株)、東証株価指数(TOPIX)は1395.87(3.00ポイント上昇)、円相場(17時)は104円25-26銭(55銭高)。
(以上、2008/5/17,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/17)>「選挙、選挙…」(2008/5/17)
ようやくこの季節らしい良い天候になってきた。と言っても、永田町周辺だけは別である。やれ、選挙、選挙、選挙と…。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
それにしても選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。そもそも彼・彼女たちはいったい何のために政治家になりたかったり政治家であり続けたかったりするのだろうか? 要するに、結局のところは、「政治とは選挙」「政治とは政治家の生活」などということになってしまうのならば、これほど国民をバカにした話はない。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/15、福田康夫首相はオーストラリアのラッド首相と電話会談・外交政策勉強会など。中国・四川省で5/12午後に発生した大地震の続報(→参考:推計では四川省内だけで死者は5万人超。中国の人的支援受け入れ表明を受けて日本の国際緊急援助隊が現地に向けて出発、5/16未明に北京から四川省・成都に到着、青川県で救助活動へ。ちなみに中国の人的支援受け入れは日本が初)。サイクロン(→参考)の被害が拡大するミャンマー(ビルマ)の続報(→軍事政権は国営放送を通じて5/10に実施した新憲法案をめぐる国民投票(→参考)は圧倒的な賛成多数だったと発表(→投票率99.07%、賛成票は投票者全体の92.4%になったという)。救援活動の停滞や友好国以外の支援団体関係者の入国制限などに国際社会からの批判が強まっている。また高村正彦外相は約4300万円相当の追加支援(→参考)を発表、木村仁外務副大臣を5/17-18にミャンマーに派遣へ)。5/15の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万4251円74銭(133円19銭高、出来高24億4603万株)、東証株価指数(TOPIX)は1392.87(19.83ポイント上昇)、円相場(17時)は104円80-83銭(35銭高)。
(以上、2008/5/16,8時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/16)>「日本の恥」(2008/5/16)
中国政府は四川省の大地震で日本からの人的支援を受け入れた。日本の国際緊急援助隊が現地で救助活動を行うことになる。中国政府には少なくとも救助活動や被災者支援に全力で取り組もうとする意志は十分に感じられる。
一方、サイクロンの被害が拡大しているミャンマー(ビルマ)の軍事政権は十分な救援活動や被災者支援を行っているようにはとても見えない。それどころか現地の状況がどうなっているのかも良く分からない。そして軍事政権はサイクロン被害が拡大する中で強行した「国民投票」が圧倒的賛成多数だったなどと発表した。いったい何のどこが「国民投票」だというのだろうか?
さて、ここでちょっとした「頭の体操」をしてみることにする。例えば、今、目の前に「溺れている人たち」がいたとしよう。そしてその横に「気に入らない人間」がいたとしよう。その「気に入らない人間」はいちおう「溺れている人たち」を救出する義務があることにはなっている。だが、「気に入らない人間」の動きは非常に鈍いとしよう。そんな状態で「気に入らない人間」に対していろいろと条件を付けながら「溺れている人たちを救出してやる」などと言うようなことは、社会人の一般常識から判断するといったいどのような行為ということになるのだろうか?
「十分な食糧の10分の1」「3分の1も援助の手が届いていない」ような状態で緊急人道支援にいろいろと条件を付けるような非常識なことをすれば、ほぼ間違いなく支援受け入れを拒絶され、日本政府にも「虐殺同然の軍事政権の不作為」に加担した不作為の罪があるなどと国際社会から厳しく非難されることになるはずである。だいたい緊急人道支援を実施した後になっても、条件を付けたり効果的に圧力をかけたりするようなことはいくらでもできるはずである。
現実政治の常識から考えても、普通の社会人の一般常識から考えても、緊急人道支援にいろいろと条件を付けるようなことは非常識極まりない愚かな行為である。こういう類の非常識を「日本の恥」と呼ぶべきなのだろう。
ちなみに「USO(未確認情報)」によると、最近は「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を次々と奪い取って「日本の恥」とか「頭脳崩壊」とか「恥の上塗り」などという正しい看板に掛け替えていくという新しいタイプの「道場破り」が静かなブームになっているらしい。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/14、福田康夫首相は来日中のニュージーランドのクラーク首相と首脳会談など。中国・西部の四川省で5/12午後に発生したM7.8の大地震の続報(→参考:死者は約1万5000人に)。サイクロン(→参考)の被害が拡大するミャンマー(ビルマ)の続報(→死者は3万8000人以上に。相変わらずの救援活動の停滞や国際支援団体関係者への入国制限などに国際社会からの批判が強まっている。なおタイのサマック首相がミャンマーを訪問してテインセイン首相と会談。軍事政権はタイなどからの医療チームを受け入れへ)。米大統領選の候補者指名のための民主党ウェストバージニア州予備選でクリントン上院議員がオバマ上院議員に圧勝(→ただし獲得代議員数でのオバマ氏の優位は動かず。クリントン氏への撤退圧力は強まる)。中東歴訪中の米国のブッシュ大統領はイスラエルでペレス大統領、オルメルト首相とそれぞれ会談。宇宙飛行士の野口聡一さん(43歳)が国際宇宙ステーション(ISS)に2009年11月から6カ月滞在することが決まったと米航空宇宙局(NASA)が発表(→宇宙ステーションとの往復にはロシアの宇宙船ソユーズを使用するという)。朝鮮総連中央本部の「売却」をめぐって詐欺の罪に問われた元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)被告らの初公判が東京地裁で行われる(→参考:緒方被告は無罪を主張)。水戸市の千波湖畔で白鳥などが殴られて死んでいるのが見つかった事件(→参考)で水戸市内の男子中学生を鳥獣保護法違反容疑で書類送検など(→参考:送検は中3男子(15歳)。中2男子(13歳)は児童相談所に書類送致)。石油情報センターが発表した5/12時点のレギュラーガソリンの価格(全国平均)は1リットル当たり160.1円に(→参考)。5/14の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万4118円55銭(164円82銭高、出来高22億1295万株)、東証株価指数(TOPIX)は1373.04(12.99ポイント上昇)、円相場(17時)は105円15-17銭(1円55銭安)。
(以上、2008/5/15,7時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/15)>「改善?」(2008/5/15)
きょうは久しぶりに良く晴れて暖かくなるらしい。どうやら寒さの方は改善に向かうようである。と言っても永田町周辺の話ではない。永田町周辺は相変わらずお寒い状況である。
会期延長はしない方向? ああ、そう…。え? 「再可決」ももうしない? 「会期延長」がなかったら「再可決」もたぶんないだろう。それは少し考えればすぐに分かる話である。おそらくこれからは消化試合のような審議がダラダラと続くことになるのだろう。物事を決められない国会の状況には改善の兆しも見られない。永田町周辺はまだまだ寒い…。
選挙、選挙、選挙…と選挙で頭がおかしくなっている政治家たちには本当に困ったものである。そもそも彼・彼女たちはいったい何のために政治家になりたかったり政治家であり続けたかったりするのだろうか? 要するに、結局のところは、「政治とは選挙」「政治とは政治家の生活」などということになってしまうのならば、これほど国民をバカにした話はない。永田町周辺はまだまだ寒い…。
ちなみに「USO(未確認情報)」によると、最近は「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を次々と奪い取って「日本の恥」とか「頭脳崩壊」とか「恥の上塗り」などという正しい看板に掛け替えていくという新しいタイプの「道場破り」が静かなブームになっているらしい。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/13、衆院本会議で改正道路整備財源特例法が憲法59条に基づく2/3以上の賛成多数で再可決されて成立(→参考(2008/3/13衆院通過):道路特定財源を2008年度から10年間維持、地方自治体への地方道路整備臨時交付金を配分するなどの内容。自民・公明などの2/3以上の賛成多数で。福田内閣になってからの「再可決」は新テロ対策特措法(2008/1/11)、税制関連法(2008/4/30:憲法59条4項の「みなし否決」)に次いで3回目)、また福田康夫首相は安倍晋三前首相と議員会館内の事務所で会談など、なお政府は道路特定財源を2009年度から一般財源化するなどの方針を閣議決定(→参考:「道路特定財源等に関する基本方針」(http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2008/080513housin.pdf))。中国・西部の四川省で5/12午後に発生したM7.8の大地震の続報(→参考:死者は四川省だけで1万2000人以上に。被災地では雨や余震も続く。なお高村正彦外相は当面の支援として5億円相当の資金と物資を供与すると発表)。サイクロン(→参考)の被害が拡大するミャンマー(ビルマ)の続報(→相変わらずの救援活動の停滞や国際支援団体関係者への入国制限などに国際社会からの批判が強まっている)。パキスタンの連立内閣でシャリフ元首相に近い9人の閣僚全員が辞表を提出(→参考:パキスタン人民党(PPP)のギラニ首相は受け取りを拒否したという。ムシャラフ大統領が解任したチョードリー前最高裁長官(→参考)らの復職をパキスタン人民党が認めなかったためだという)。政府は外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づいて英投資ファンド「ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド」(TCI)に対して電力卸大手「電源開発」(Jパワー)の株式買い増しを申請に対して初の中止命令(→参考(中止勧告2008/4/16):外為法27条)。5/13の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万3953円73銭(210円37銭高、出来高19億0673万株)、東証株価指数(TOPIX)は1360.05(17.26ポイント上昇)、円相場(17時)は103円60-61銭(16銭高)。
(以上、2008/5/14,7時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/14)>「寒い…」(2008/5/14)
きのう最近では3回目となる「再可決」があった。そして閣議で道路特定財源の一般財源化の方針が決まった。いわゆる「ねじれ国会」ではまともなアイディアすらも出てこないから、結局は憲法や国会法の「復習」ばかりを繰り返している。物事を決められない国会ならいらない。
寒い…。何だろう、この寒さは。あ、声も変になってきた。ついにカゼを引いてしまったのかもしれない。ああ、寒い…。また、寒気がしてきた。だが、「最近は寒暖の差が激しいから読者の皆さんもカゼにはご用心」などという話をするつもりは全くない。いいかげんに永田町周辺のお寒い状況を何とかしてもらいたいものである。道路国会だかガソリン国会だか何だかはやはり「ガス欠国会」になり、そしてついに「エンスト国会」だか何だかになってしまったらしい。バカバカしい…。繰り返すが、物事を決められない国会ならいらない。
ちなみに「USO(未確認情報)」によると、最近は「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を次々と奪い取って「日本の恥」とか「頭脳崩壊」とか「恥の上塗り」などという正しい看板に掛け替えていくという新しいタイプの「道場破り」が静かなブームになっているらしい。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/12、福田康夫首相は中曽根康弘元首相と森喜朗元首相の個人事務所をそれぞれ訪問(→日中首脳会談について説明など)など、また参院本会議で道路整備財源特例法改正案が民主などの反対多数で否決される(→参考:自民・公明は賛成。なお民主党の渡辺秀央氏、大江康弘氏は造反して賛成、木俣佳丈氏と広中和歌子氏は欠席)。中国・西部の四川省を震源とするM7.8の大地震が5/12午後に発生(→震源は四川省の省都・成都の北西にあるアバ・チベット族チャン族自治州の県。死者は8600人以上か。胡錦濤国家主席は救援隊の派遣を指示。人民解放軍も出動。温家宝首相が現地入りして陣頭指揮)。サイクロン(→参考)の被害が拡大するミャンマー(ビルマ)の続報(→相変わらずの救援活動の停滞や国際支援団体関係者への入国制限などに国際社会からの批判が強まっている。感染症や飢餓の危険性も拡大。国連人道問題調整事務所(OCHA)は死者・行方不明者数の推計を5/12に最大約10万人と下方修正(→5/11には32万人と発表))。強い台風2号が北上して伊豆諸島付近を通過。システム統合を進めている三菱東京UFJ銀行でシステム障害のために提携先の一部で取引ができなくなって波紋が広がる。5/12の東京証券取引所一部の平均株価(終値)は1万3743円36銭(88円02銭高、出来高15億9980万株)、東証株価指数(TOPIX)は1342.79(1.03ポイント上昇)、円相場(17時)は103円76-77銭(67銭安)。
(以上、2008/5/13,7時更新)
<Post-one-word Politics+α(2008/5/13)>「人災?」(2008/5/13)
あれだけ道路、道路、ガソリン、ガソリンなどと「のぼり」や「永田町サル軍団」まで投入して大騒ぎしていったい何が残ったのだろうか? そしてきょうもサルくんたちがまた騒ぎ出すのだろうか? バカバカしくなってくる。言うまでもなくガソリンの「期間限定バーゲンセール」などの一連の騒動は「サル害」…、いや、「人災」である。
また新党だって? 作りたければ勝手に好きなだけ作ればいい。だが、「野党共闘」だとか「キャスティングボート」だとかを掲げる他力本願で動機が不純な新党ならばいくら作ってもすぐに消えていくだけである。作りたければ勝手に好きなだけ作ればいい。バカバカしい。
中国の大地震、ミャンマー(ビルマ)のサイクロン、そして日本の台風…。自然災害の恐ろしさを実感させられている。「サル害」…、いや、「人災」をどうにもできない日本の政治についてコメントしていると実にバカバカしくなってくる…。
ちなみに「USO(未確認情報)」によると、最近は「評論家」や「コメンテーター」や「ジャーナリスト」や「編集委員」などという「肩書き」を次々と奪い取って「日本の恥」とか「頭脳崩壊」とか「恥の上塗り」などという正しい看板に掛け替えていくという新しいタイプの「道場破り」が静かなブームになっているらしい。相変わらず永田町周辺では勘違いした「劇場政治」と「頭脳崩壊」が続いている(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)。
=====< ここから「CM」 >=====
<「日本の政治」関連の「長文」(→参考:http://www.jchiba.net/message/jpol2008.htm)はただいま公開中。2008年になっても2007年の「ゴミ情報」の「大掃除」はまだまだ続く。>。
=====< ここまで「CM」 >=====
選挙で頭がおかしくなっている「政権交代カルト」とその信奉者たち、深く考えずにすぐに「後期高齢者医療制度」などの評判が悪いものの「廃止」や「見直し」を求める胡散臭い集団、極東の非人道的な独裁国家の末端の一人ひとりの生命や国民の生命と引き換えに自分たちの利益を得ようとする人間たち、世界中にあふれている赤旗とは別の種類の赤旗を掲げている「民主主義というものを全く理解していない政治勢力」とその仲間たち、発売直前の雑誌や著書の売り上げを増やすためだけにテレビやラジオに出演して「もっともらしいもの」をでっち上げる人間たち、どんなに「簡単で分かりやすいもの」でさえも得意の「理屈」を使って「もっともらしい難しいもの」に変えることを生業にする「評論家」や「コメンテーター」と称する人間たち、テレビやラジオなどで政治家などを持ち上げるだけ持ち上げて一方的に好き勝手なことを主張させることを生業にしている人間たち、様々な「ゴミ情報」をニュースとしてでっち上げる「頭脳崩壊」した人間たち、などによる勘違いした異常行動は続いている。このサイトにも何をどう勘違いしたのかよく分からない人間たちが様々な情報を「盗み」にやって来ているが、不正行為等の防止のためにやむを得ないと判断する場合には、法律の範囲内で事前の警告なしに報復措置を含めたすべての必要な手段を講じることになる。改めて警告しておくことにする。
5/11、福田康夫首相は私邸や公邸で過ごす。サイクロン(→参考)の被害が拡大するミャンマー(ビルマ)関連(→救援活動の停滞や国際支援団体関係者への入国制限などに国際社会からの批判が強まっている。なお軍事政権側が5/10に強行した新憲法案をめぐる国民投票(→参考)は「賛成」が圧倒的多数か)。イラク政府とイスラム教シーア派反米強硬指導者のムクタダ・サドル師派が同派傘下の民兵組織「マフディ軍」と治安部隊の戦闘停止で合意したなどと伝えられている(→参考)。スーダン政府は首都ハルツーム近郊に5/10に進攻した西部ダルフール地方の反政府武装勢力「正義と平等運動(JEM)」を撃退したと宣言、反政府勢力支援を理由に隣国チャドとの断交を表明。大リーグ・レッドソックス(5-2ツインズ)の松坂大輔投手は6勝目(→7回を6安打2失点7奪三振3四球。6勝0敗)。大相撲夏場所初日、横綱・朝青龍が稀勢の里に敗れて黒星スタート。
(以上、2008/5/12,7時更新)