(最終更新:2017/11/18,23:30) 

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きょうのひとこと 

きょうは2017/11/18()です。

「『騒動』」(2017/11/18)

『騒動』を なかったことに したいのか? なかったことに させたくないか?」-

きょうは最近日本社会の中で「騒動」になったことについてあえて個別具体的な事例には触れないように注意しながら少しだけ考えてみることにしてみたいと思います。あくまでも一般論ですが、ある動きが「騒動」をなかったことにしたいのか、それとも「騒動」をなかったことにはさせたくないのかということに注目することによって物事の本質が少しだけ分かりやすくなることもあるのです。

残念なことですが、何かの「事件」や「事件的なこと」が発生した場合には、その「事件」や「事件的なこと」が「騒動」にならないうちになかったことにしようという動きが出てくることが少なくないのです。あえて言い換えれば、「事件」や「事件的なこと」を「隠ぺい」する動きが出てくることも少なくないのです。そして「事件」や「事件的なこと」が「騒動」にならないうちになかったことにされようとすると、今度はその「事件」や「事件的なこと」をなかったとことにはさせまいとする動きが出てくることもあるのです。そうなるとマスコミへの「リーク」だとかいわゆる「内部告発」などということにもなっていくわけです。あくまでも念のために言っておきますが、何かの「事件」や「事件的なこと」が発生した後にそのことを最初からなかったことにすることだけは絶対にできないはずなのです。

さらに残念なことに、世の中には「事件」や「事件的なこと」が発生していないにもかかわらず、何らかの思惑を持って「騒動」を引き起こそうとするような人間たちも存在するのです。そして何らかの思惑を持って「騒動」を引き起こそうとするような人間たちによる「内部告発なるもの」はよくよく注意してみると「客観的な証拠」は何1つ存在しないことも多いのです。あくまでも念のために言っておきますが、何かの「事件」や「事件的なこと」が発生していないにもかかわらず、何かの「事件」や「事件的なこと」をでっち上げることは絶対にできないはずなのです。

くどいようですが、ある動きが「騒動」をなかったことにしたいのか、それとも「騒動」をなかったことにはさせたくないのかということに注目することによって物事の本質が少しだけ分かりやすくなることもあるのです。そして言うまでもなく実際に「騒動」があったのかなかったのかということは「客観的な証拠」があるのかないのかということで分かるのです。「騒動」が大きくなっているときこそ「客観的な証拠」の重要性を意識することが大切なのです。きょうのところはあえてこの程度にとどめることにしておきます。

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